ワインド釣法ブログ 「ワインドマスターへの道」vol. 15

投稿日 2011年07月11日
投稿者 ポイントバイヤー(ワインドマスターへの道) H.H

こんにちは!

 の時間です。

今回は、やっと「マナティー・匠魚(タクミノー)」です!


基礎知識ですが・・・・

「マナティー」4種類のサイズがあります。

60(60mm)・75(75mm)・90(90mm)・105(105m)


通常メインで使用する頻度が高いのは90です!

90を基軸に、小場所であったり、対象魚のサイズ、90で寄せて75で喰わせるなど
75の使い方が釣果に繋がってくる事も多くあります。

最初は90が若干大きく感じられる方もおられると思いますが、90メインで75をフォロー
揃えられると、より効果的な結果が得られると思います。

また、ショアからの青物・シイラ、オフショアワインド
更にはベイトサイズが大きい時、集魚用にバンバンシャクって目立たせたいときなど105が大活躍です!

60は小場所のシーバスや、夏のチビタチウオ、メッキ・チヌ
また、ベイトが小さくベイトを追っている時・・・などに重宝します。

続きまして

「匠魚(タクミノー)」2種類のサイズがあります。

60(60mm)・75(75mm)




通常使用頻度が高いのは75です。

夏場のタチウオや75で最終バイトが弱い時などに60を使うと抜群の効果が表れる事がよくあります!

いずれにしましてもルアーサイズのローテーションで様々な状況に合わせる事が出来ます。

続きまして・・・サイズにもまして重要なのはカラーです。

マナティー・匠魚(タクミノー)共に非常に魅力的な意味のあるカラーが揃っています!

カラーは好みも出てきますが・・・いろいろなカラーを試してみる事により新しい発見がたくさんあり
自分の引き出しが増えていく感覚がありますので是非お試しくださいませ。

全カラーチャートはコチラ↓↓じっくりご覧くださいませ。↓↓


www.point-i.jp/fileadmin/user_upload/4point/harima/pdf/color.pdf



特にカラーコメント非常に参考になりますのでじっくりとご覧くださいませ!


また、ケイムラ仕様のアイテムは特に朝マズメ~日中~夕マズメまで日が差している状況などに
倒的な存在感をしめし、釣果に繋がります!是非使ってみて下さい!



次に、マナティーと匠魚(タクミノー)の使い分けですが・・・

簡単に申しますと、マナティーの方がよく動き集魚効果も高くなります。
しかし動き過ぎる為状況や魚種によっては喰わせにくい状況も出てきます。

その際に大きなテールでアピールも大きく尚且つ移動距離が少し制限される匠魚(タクミノー)の出番です!

マナティーで寄せ、活性を上げ、匠魚(タクミノー)で喰わせる!

というのが最も多い使い方だと思います。


特に泳ぎがそんなにうまくないタチウオがターゲットの場合効果絶大!

また、シーバス・タチウオでの「タダ巻き」の釣りにも十分対応します。



詳しい使い方・攻略方法は後ほどお伝え致します・・・が

とにかくいろいろ試してみる事が釣果への近道ですよ!


それでは、今回はこの辺で!

次回のどうぞお楽しみに!!


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