ワインド釣法ブログ 「ワインドマスターへの道」vol. 16

投稿日 2011年07月16日
投稿者 ポイントバイヤー(ワインドマスターへの道) H.H

こんにちは!

 の時間です。



今回は、「フックの選び方」です!

このフックは釣果に直結する、重要なアイテムです。

まず、フックですがトレブルフック(トリプルフック)
を使用します。

こんな感じの3本又のフックです↑↑

サイズイメージは タチウオでしたら サイズ2(オーナー社基準)
シーバスメインでしたら サイズ1(オーナー社基準)

が目安です。
もちろん状況に合わせてサイズ4~サイズ1(オーナー社基準)
くらいを使い分けます。

※ちなみにフックの号数は小さくなる程に針は大きくなります。(4<1)

状況とは

●対象魚
●狙う魚のサイズ
●使うヘッド・ワームのサイズ
●アシストフックとの相性
●その他

基本的にフックは大きいサイズの方がフッキングがよく、ダートも安定します。

そしてフックの選び方ですが、もちろんフックポイントが鋭く刺さりがいいものを選びます。

また、フックがねむっていないストレートポイントのものがおすすめです。

ショートバイト(小さなアタリ)時のフッキング(針に掛る)率が違ってきます!


基本的に青物・シイラ・シーバスなどを狙う場合には
アシストフックは使わずこのメインフックのみの使用となる場合
がおおくなりますのでさらに
重要!

・・・で、おすすめのフックはこちら!


オーナー スティンガートリプルフック ST-36BC


オーナー ワインドフック ST36TN

※ワインドフックのMはサイズ2・Lはサイズ1です。

オーナー ワインドフック ST36KM


※ワインドフックのMはサイズ2・Lはサイズ1です。



ガマカツ トレブル RB シリーズ


上記が代表的なおすすめフックです!


大型青物大型シイラ
等を狙う場合は太さをワンランク上げるのもおすすめです。

あとは、フックポイント(針先)がなまっていないか錆がないか等のチェックを
使用前に行って下さい。

錆に強いフックも多く発売されていますが、錆びない訳ではありませんので
使用後は真水での洗浄がおすすめです。

最初にもお伝えしましたが、「釣果に直結」するというよりも

「魚と直接つながっている」唯一のアイテム(アシストフック含む)ですので

しっかりと準備・手入・アイテムセレクトを行って下さい。

必ず釣果につながってきますよ!


それでは今日はこの辺で・・・・

次回のどうぞお楽しみに!!


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おすすめフック達!
問い合わせ先 ポイントバイヤー(ワインドマスターへの道)