アイゴ(バリ)仕掛

夏の暴れん坊をゲットしよう!
アイゴ(バリ)釣り仕掛



アイゴ(バリ)は、繊細なアタリと、チヌの4倍とも5倍とも言われる強烈な引きで、人気ののあるさかなである。
このアイゴを釣る場合は、エサ取りが上手な事を考え、微妙なアタリがウキに良く伝わるように、ハリスにもガン玉を打とう。
マキエは、ムギを中心に、集魚剤やパン粉などで作るが、夏のエサ取りの多い時期には、ムギだけを巻くこともある。
ツケエサは、ミソダンゴや酒粕、白玉ダンゴ・市販のバリ用ダンゴなどのダンゴエサが中心となる。
また、マキエのムギを一晩中水にふかしたものや、アミの汁に浸したもの、初期のエサ取りの少ない時期は、沖アミやエビのムキ身も良い。
アイゴは、マキエを打ち、そのマキエが自分のタナまで来た時に、ユラユラと寄って来るので、まずマキエを打ち、次に仕掛を投入し、またマキエを打つのが良い。
アタリは、ウキのトップをチョンと下げるだけなので、あらかじめ糸フケを取り、素早く合わせる。
ハリ掛かりしたアイゴは、強烈な引きで我々を楽しませてくれる。
糸はなるべく出さずに、竿の弾力をフルに生かして、色々なテクニックであげてみよう。
きっと夏の暑さも、吹き飛ぶゾ!!



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