シロギス仕掛

パールピンクの可憐な魚!
シロギス釣り仕掛



パールピンクの美しい魚体、食味抜群のシロギスは、投げ釣りのターゲットとして、最も人気のある魚だ。
夏の砂浜では、15cm前後の小型の数つり、春のノッコミ期、秋の落ちの時期には、ヒジタタキと呼ばれる30cmクラスの大型が釣れ、小さな魚体に似合わぬ強い引きにも人気が高い。
砂浜での数釣りには、5?7本のハリをつけた多針仕掛けで、エサを小さめにつけて狙う。
仕掛けを投げ、ゆっくり引きずりながらアタリを待つのだが、途中に重く感じるようなところ、つまり海底に変化のある所に沿ってキスは遊泳しているので、そのようなところを中心に狙う。
一度アタリがあっても合わせずにそのまま仕掛けをゆっくり引いてくると次々に針掛かりする。
大型の場合のアタリは、竿先を1m程も引き込むので、そのアタリに竿先を送ってやり、次のアタリを待つ。
次のアタリでもすぐに合わせずに、充分送り込んだところで、軽く合わせを入れる。
またシロギスは、足で釣れと言われるように何回か仕掛けを投げると、そこにいるキスが散ってしまうので、ポイントを変えて投げてみよう。

print