マゴチ釣り仕掛

姿はユーモラスでも、 釣り味・食味は最高!
マゴチ釣り仕掛



マゴチは偏平な体、大きな頭とユーモラスな姿をしているが、食べておいしく、体をくねらせながら抵抗する引きはかなり強く、両方の面で人気のある魚である。
植生は、いわゆるフィッシュイーターで、ハゼやメゴチ・キスなどの小魚、カニ・エビなどをエサとしている。
このマゴチを狙う場合は、2.1m程の先調子の船竿を使用し、ハゼやメゴチなどの小魚のアゴにハリを刺し、仕掛けを底まで落とす。
仕掛けが着底したら、糸フケを取り、アタリを待つ。
海底の起伏に合わせてタナを取る。
アタリは、コツコツと竿先に伝わってくるので、竿先を送り、食い込みを待つ。
マゴチは食い込むまでに時間がかかる(約1分?3分)ので、抵抗を与えないようにして待つと、重く強いアタリがあるのでシャープに強く合わせる。
マゴチは、50cmを超える大物になると、かなり激しく抵抗するので、魚の引きに合わせて、慎重にやり取りを行い、最後はしっかりタモですくおう。


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