ヒラメ釣り仕掛

活きの良いエサで 大物を狙え!
ヒラメ釣り仕掛



ヒラメは、小アジやイワシなどを食べるフィッシュイーターで、したがって釣り方も、生きた小魚をエサにしての釣りとなる。
ヒラメのいるポイントは、岩礁がある砂地なので、魚探で海底を探り、沈み根の近くに船を掛ける。
釣り方は、仕掛けに活きの良いエサをつけ、仕掛けを海底まで落とす。
この時、スプールを指で押さえ、仕掛けの落ちるスピードを抑えるとエサが弱らない。
仕掛けが底についたら、ミチイトのフケをとり、オモリが海底にあたる位置でアタリを待つ。
アタリは、竿先にコツコツとくるが、ここでの早アワセは禁物。
イトを送り、ヒラメの食い込みを助けることが大切。
グイグイと強く竿を引き込みだしたら、大きく竿を立てて合わせる。
大型のヒラメは、引きも強烈なので、引きの強さに合わせて慎重にやりとりを行い、最後は頭からタモですくおう。


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