知って得する釣り用語集

知らなければ、おぼえよ!知らぬはボーズなり

「ア」あなたの為なら、千里も一里!グレを求めて西東

青物

ブリ、ヒラマサ、カンパチなど背中が青い回遊魚の総称。アジなども青いが主に指すのは前述の3種。

赤潮

海水が栄養過多になってプランクトンが異常発生し、無酸素状態となり赤色に変化する現象。赤潮が発生するとその周囲の魚介類が死滅する。

上げ潮

干潮から満潮に向かう時、水位の上昇にともなって生じる流れ。満ち潮。

穴釣り

テトラや捨石の間の穴を探りながら釣る釣り方。カサゴやアイナメなどの根魚が対象。

朝マズメ

夜が明ける前後の事。この時間帯は魚が活発に動きやすくいい時合いとなる事が多い。

アタリ

魚がエサをくわえたり、食い込むことによってウキや竿先に現れる反応。時には竿をひったくる事も・・

当て潮

潮が沖から手前の際に当ってくる様子。ウキ釣りでは厳しいが、イシダイ釣りでは可能性が・・・

アワセ

魚をハリ掛かりさせるために、竿をしゃくったり立てたりして確実にハリ掛かりさせる事。

アワセ切れ

強くあわせすぎてミチイトやハリスが切れる事。

アミ海老

日本近海で獲れるコマセアミを冷凍したもの。アジやイワシ等のサビキ釣りには欠かせないエサ。

荒食い

魚の活性が高まり、狂ったように食いついてくる事。

アンドンカゴ

船で主にアジを釣る時に使用するアンドン型のアミカゴ。

 

 

「イ」1に安全 2にマナー 3にゴミを持ち帰ろう

居食い

魚がツケエサをくわえて動かない状態。仕掛けを上げたら釣れていたなんて事も。

生け締め

魚の鮮度を保つために、生きたまま締めを入れて即死させ、血抜きをする事。こうすると魚が美味しい!

石ゴカイ

キスゴ虫、赤ゴカイ、砂ゴカイ、岩ゴカイ、イソゴカイ、ジャリメ、スナイソメ、岩デコなどと呼ばれるキス釣りの特効エサ。

石突き

イシダイ竿や投げ竿等の竿尻についている金具や木製の器具。

一荷

一度に2尾以上の魚が掛かる事。ダブル、トリプル等々。

一束

いっそくと呼んで、釣った魚100匹の数の単位のこと。

居着き

回遊性ではなく、そこに住み着いている魚の事。回遊性と居着き(地着き)の魚は色や形が若干変わってくる。

糸ウキ

小さくて浮力の小さいウキ。発泡やパイプなどで作る。

糸ふけ

竿先からウキまでのミチイト。糸ふけが多いと合わせが遅れるし、少ないと仕掛けが流れない。ウキ釣りでは糸ふけの操作が重要なポイントとなる。

糸よれ

スピニングリールを使った時やエサが回転してミチイトがよじれた状態。糸よれが生じると竿先にミチイトが絡みやすくなる。

入れ食い

仕掛けを入れるたびに魚が釣れる事。釣り人にとって最高の時。

入れ掛かり

アユ釣りでオトリを泳がせるたびにアユが掛かってくる事。う??ん、これも最高!

 

 

「ウ」ウ、ウキがない!と慌てる釣師

浮かす

ハリ掛かりした魚を水面に誘導する。ここが釣り師の腕の見せ所!

打ち返し

エサが無いのを察知して、仕掛けを上げてエサをつけ、すぐに仕掛けを入れる事。ヘラブナ釣りではこのうち返しの多さで魚の寄りに影響が出るし、数釣りの場合は打ち返しの速さで釣果の大小が決まる。

打ち込み

目的の場所に仕掛けを投入する事。

うねり

風浪が遠くへ伝わったもので、波長が大きく高低差も大きい。波よりも怖い。

上潮

水面近くの潮。海では時々上潮だけ流れ、上下の潮が違う事がある。仕掛けが流しづらい状態。

上物

釣りにおいてのクロやチヌなど、ウキ釣りで釣れる魚の事。

ウサギが飛ぶ

風が強いときに沖の波頭が白く砕けて飛ぶ状態。

上物釣り

チヌやクロなどをウキ釣りで狙う事。

ウキ下

ウキからハリ(ツケエサ)までの長さ(深さ)。ウキ釣りでの重要なポイントのひとつ。

うわずる

マキエなどが効きすぎて、魚が上へ上へと浮き気味になる事。あまり浮きすぎると逆に釣りにくい。

 

 

「エ」ええかげんに釣らんかい

餌木

イカ(特にアオリイカ)を釣る擬餌。もともとは漁師さんが船からアオリイカを釣る漁具であったが、近年のエギングブームに乗っかり色々な種類が増えた。

エサ取り

本命の魚以外の自分のツケエサを掠め取っていく邪魔な存在。例えばアジゴ、スズメダイ、キンギョ等。

エダス

胴突仕掛けや投げ釣り仕掛けで、幹糸から枝のように出ているハリス。

エギング

餌木を投げてアオリイカを釣る方法。春と秋ではシャクリ方も違ってくる。

エラ洗い

ハリ掛かりしたスズキが、水面上で大きな口を開け、激しく頭を振りハリを外そうとする行為。

海老になる

アユ釣りで、掛けバリがオトリアユに掛かり、体が曲がったままになる事。これじゃー釣れへんで?!

エサ持ち

ハリにエサが残りやすい基準。小魚がつついてもハリに残るようなエサは「エサ持ちがいい!」

 

 

「オ」オナガを夢見て西東

大潮

潮の干満差の大きい状態で、新月(旧暦の1日頃)や満月(旧暦の15日頃)の前後数日間のことです。

送り込み

アタリがあった時に糸や竿先を送り込み、完全に飲み込ませる事。特にヒラメやマゴチ釣り等では重要なテクニック。

陸釣り

岸から釣る事。ルアーフィッシングではショアやオカッパリとも言う。

追い食い

サビキ釣りなど複数本ハリが付いている時に、一度のアタリで上げず、他のハリにも掛かるまで待つ事。

置き竿

竿を手で持つのではなく、竿立てや船のロッドホルダーに置いてアタリを待つ事。

沖アミ

エビに似ているが、実は南極大陸付近に生息する「ナンキョクオキアミ」というオキアミ類に所属する生き物。南極ではクジラのエサになるなど、食物連鎖上重要な役割を果たしている。

押さえ込み

激しく竿先を揺らすのでは無く、竿先をグッと押さえるようなアタリ。チヌのイカダ釣りなどでよく見られるアタリ方。

落ち

水温が下がってくると、魚が深みの方へ移動する事。落ちギス、落ちハゼなど釣りの季語にもなっている。

落ち込み

岸壁や磯場などで、急に深くなっている場所。魚の好ポイントになっている事が多い。

おでこ

魚が1尾も釣れない事。ボウズとも言う。やだネ?!

落とし込み

チヌの釣り方の1つで、カニやカラスガイなどをつけたハリを岸壁際に落として釣る方法。ヘチ釣りとも言う。

おまつり

近くの人の仕掛けと絡み合いもつれる事。も?う、ぐっちゃぐちゃのおまつりさわぎナンテネ!

親潮

北太平洋を流れる寒冷な亜寒帯海流(寒流)であり、ベーリング海から北西太平洋を反時計回りに流れる北太平洋の海流を意味し、千島海流とも呼ばれる。親潮はその名が示すとおり非常に栄養塩に富み、豊かな水産資源をもたらす。その栄養塩の濃度は黒潮の少なくとも5?10倍と言われ(数十倍?数百倍とも言われる)、親潮海域は世界的にもっとも豊かな漁場の一つである。春になると日射量の増加や温度躍層の発達に伴って植物プランクトンの大増殖が起こり、動物プランクトンや魚類の格好の繁殖場になる。

泳がせ釣り

小魚やイカなどの活きエサをハリに掛け、エサを泳がせながら大物を狙う釣り方。

おとり

アユの友釣りにおいて、アユを釣るためにつけるアユ。このおとりの動き次第で、野アユの掛かり方が変わってくる。

沖磯

陸地から離れた所にある磯。瀬渡し船を利用して渡る。

 

 

「カ」岸壁の母・・・今日も来ましたサビキ釣り

回遊魚

季節に応じて、または繁殖のために潮に乗ってやってくる魚たち。この中には時期によって泳いでくる季節回遊魚、産卵のために来る産卵回遊魚、エサを求めてやって来る索餌(さくじ)回遊魚がいる。

カエシ

釣りバリについているカギの部分。このカエシによってハリ先が魚に刺さっても抜けないようになっている。

かかり釣り

イカリを打って船を固定し、その船の上から釣る方法(船がかり)。真珠の養殖ロープや養殖イケスに船をつないで釣る方法(カセ釣り)。イカダを海に固定して釣る方法(イカダ釣り)。いずれもかかり釣りだ。

隠れ根

海面下にある岩礁。魚が身を隠したり、エサを取る場所となっており、釣りの好ポイントになっている。

かけ上がり

海底の傾斜になっている所。いわずと知れた好ポイント。

カゴ釣り

マキエサを入れるカゴをつけた仕掛けで釣る方法。遠くのポイントや深い所でもマキエが効く。

カミツブシ

楕円形で割り溝の入ったオモリ。サイズ表示は極小・小小・小・中・大・大大・特大。丸型の物はガン玉。

空合わせ

アタリは出ていないが、合わせの動作をする事。

ガン玉

丸型で割り溝の入ったオモリ。サイズ表示はG8?G1、B?6B。

干潮

潮が引ききった状態。

観音釣り

流れのある釣り場において横一線に並んで釣り、仕掛けの動きに合わせて少しずつ横にズレながら、ある程度のところまで仕掛けを流したら、また始めの位置に戻って釣る事。

管つき針

ハリのチモト部分に穴が開いていて、その穴に糸を結ぶようにしたハリ。

カットウ釣り

主にフグを狙う釣方で、上バリにエサをつけ、そのエサに集まってきたフグを、下に取り付けたイカリバリで引っ掛ける釣方。

 

 

「キ」紀州作戦もエサ取りに撃沈

聞く

魚がハリを食っていないか、仕掛けを張り竿先で確かめる事。

聞きアワセ

仕掛けを張り、竿先でアタリを確かめながら合わせる事。

疑似鈎

魚が捕食しているエサ(エビ、魚、虫等)に姿形を似せて作ったハリ。
ルアー、毛バリ、フライ、餌木等々。

汽水域

河口部の海水と淡水が入り混じった所。プランクトンやエビ、カニ、ゴカイ等の環形動物が多く、魚のいいポイントとなる。潮の干満により、同じ場所で海の魚と川の魚が釣れる事もある。

キャスト

仕掛けを投げる事。キャスティング。

魚影

水中にいる魚の数。魚影が濃い、薄いという表現をする。

[漁礁]]

魚の住処にするために水中に入れられた、コンクリートのブロックやタイヤ、船、自動車等。

魚拓

魚に墨を塗り、紙や布にその姿を写し取ったもの。魚体に直接墨を塗る直接法、魚体に紙などを貼り付けタンポで写し取る間接法がある。

 

 

「ク」苦しい時の潮頼み

食い上げ

魚の活性が上がり、ツケエサをくわえて上に突き上げてくる状態。ウキ釣りではウキが浮き上がるし、ミャク釣りではミチイトがふける。

食い渋り

魚の食いが悪く、ツケエサを食ってくれない事。こういう時はツケエサを変えたり、ハリを小さくしたり、釣り人は工夫を凝らす。

食いが立つ

食いが悪かった魚が潮の具合や時間帯などにより、食いが活発になる事。

口を使う

ツケエサには寄ってくるが食べようとしなかった魚が、ツケエサを食べだす事。

食わせ餌

ハリにつけて魚に食わせる餌。ツケエサ、サシエサとも言う。魚を寄せる餌はコマセ、マキエ、寄せエサ、バラケエサ等。

食わせ団子

クロダイ(チヌ)のかかり釣りにおいては、ツケエサをダンゴに包んで釣りを行うが、このダンゴ自体をクロダイに食わせてしまおうと考案されたダンゴ。

黒潮

フィリピンの南で発生し、沖縄の西、九州、四国、本州の南岸を流れて犬吠埼の沖合いから遥か太平洋の彼方に流れていく大海流。大回遊するクロマグロ、カツオ、ブリ、サンマ、マサバ、マイワシなどの北上・南下の通り道。

 

 

「ケ」健全な心に釣果宿る

消し込み

魚がエサをくわえて、ウキが水中に引き込まれる事。

ケーソン

防波堤や岸壁等を作るときに使用する大きなコンクリートの塊。

外道

狙っている魚以外の魚。チヌ釣りをしている時は、マダイでも外道になるんだよ。

ケン付き鈎

エサがずれないように軸にケンが付いたハリ。

 

 

「コ」ここ一番!根性で一発逆転

小潮

潮の干満差の小さい状態で、月の形状が半月になる上弦(旧暦の8日頃)や下弦(旧暦の22日頃)の前後数日間の事。

コスリ釣り

防波堤の壁面をこするように釣る関西の短竿チヌ釣法。落とし込みがエサを落とし込んで行くのに対して、タナを決めてエサを潮下側に流すようにして探っていく。主に夜釣りで行われる。

小突き

オモリで海底をたたく釣り方。

コッパ

木の葉のように小さな魚。通常は手のひら以下の魚をこう呼ぶ。木っ葉グレ。

コマセ

魚を集めるために撒くエサ。寄せエ、マキエ。

五目釣り

色々な魚が釣れる事。ターゲットを決めずに釣る時にも使う。

ゴロタ石

大小の丸い石で形成された海岸で沖に出る潮に乗せてコマセを撒き、メジナやクロダイを狙う波止の基礎などにも使われ、根魚や小魚の恰好の住処となる。

 

 

「サ」サラシに望みをヒラスズキ

竿一本

ウキ下の表現方法で、竿1本分(約5mと少し)の事。

竿かけ

船の縁やヘラ台に取り付けて竿を置けるようにした器具。用途によって何種類かある。

竿尻

釣竿の末端部分。

竿立て

竿を立てておけるようにした道具。投げ釣り用の三脚竿立て、磯用竿立て等がある。

先糸

ミチイトの先につける糸。PEラインを使用する船釣りでは、先糸をつけた方が釣果がいい場合がある。

先調子

竿の先端に近い部分が曲がる竿。先端の3分くらいから曲がる竿を先調子(7:3調子)、2分くらいから曲がる竿を超先調子と呼ぶ。

探り釣り

魚のいるポイントを探しながら釣る事。

下げ潮

引き潮の事。干潮に向っている状態

下げ止り

引き潮(干潮の終わり)

雑魚

外道とも呼ぶが、その中でも食べる価値の無い小魚

ササ濁り

雨や風で濁った状態から、薄い濁りに変わった状態

サシ餌

針に付ける餌(喰わせ餌)

誘い

仕掛けを動かし、餌に変化を与え、食わせる釣りのテクニック

サスペンド

中層を漂う状態を言う(道糸・ウキ・ルアー)

サビキ仕掛

針に魚皮、スキンなどを巻き数本(6本?)の段針の下又は上にカゴをつけこのカゴにコマセを入れて上下に揺さぶる事でアジ、イワシ、コノシロなどを釣る。投げ釣りのキス釣では競技大会などで数を競う場合に5?8本針の仕掛けの釣法での呼び名

さびく

引き釣りしたり、上下にやや強めに動かす動作

サミング

リールから糸が出過ぎないように指でブレーキを入れるテクニック

サラシ

風やうねりで磯場が白い状態(酸素を含んだ気泡)潮の払い出しも良く、魚も警戒心が解けてヒラスズキやメジナ釣りのポイントとなる。

サルカン

道糸とハリスをつなぐ接続金具で、仕掛けのよりを取る役目をします。また、一口にサルカンと言っても、様々な種類があります。

 

 

「シ」素人の大物釣り

時合い

魚が最も食いが立つ時間帯(満潮前後や朝夕まずめなど)

地磯

陸続きの磯で、反対に沖磯は単独の島(瀬)

潮上

潮の流れる上側

潮がわり

干満などにより潮の流れが変わること。

潮だるみ

潮の動きが一時的に止まること、干潮満潮前後に発生する場合が多い

潮通し

潮の流れを塞ぐ物が無く、潮が流れている場所。

潮目

潮の流れや水温、風などによっておこる潮の境目(プランクトンなど集まり易く好ポイントとなる)

時化

荒れ模様の天気でウネリを伴い、風力と波高で判断する。

沈み瀬

干潮になったらその姿が現れる。満潮の時は水面下に隠れている。大物をかけてバラス原因になる。

仕立て船

チャーターする事で仲間同士で釣る場合に利用されるがやや割高である反対語(乗合船)

七三調子

竿の硬さ調子を現す表現で八二調子になると硬くなる。柔らかい調子をこのむ場合は胴調子などと呼ばれている。対象魚、楽しむために調子を選ぶ

シモリ

水中に沈んでいる沈み瀬

締め込み

大形魚が掛かった時に強く抵抗をするさま(竿が曲がり、道糸の糸鳴り)

締める

魚を美味しく食べるため、血抜きを行う行為

出世魚

成長の段階で呼び名が変わる魚で、代表的な魚にボラ(オボコーイナーボラートド)他にスズキ
なども有名です。

消波ブロック

大波などから港や海岸を守るために築いた建造物(テトラなど)波が小さく分散させる

白灯台

港に入る船から見て右側が赤灯台で左側が白灯台(船の航行を安全にするため)

新子

その年に生まれた幼魚

ジヤミ

外道の中でも小さな餌取り集団

集魚剤

オキアミなどとブレンドして使用する(嗅覚、視覚で魚にアピール)ポイントへ適確に撒き餌を撒く場合にまとまりがよく、遠投が効く(グレ、チヌ釣には欠かせないコマセ)

 

 

「ス」角から角まで攻めて

水中ウキ

水中の仕掛けが流れに乗るように、仕掛けの一部分に取り付ける比重の重いウキ(水で沈む)仕仕掛けを安定させる役目もとなう。

スカリ

釣った魚を入れる網袋(ブイなどが付いたものもある)

捨て石

堤防を作る時に基礎石として土台にする石で魚の格好の住家となる。

捨て竿

本命の竿以外に、あわよくば何か釣れるだろうともう一本さおを出しおいて置く

捨ておもり

丈夫に作った仕掛けは、根掛かりすると中々切る事が難しい、仕掛けや掛かった魚を回収するため、細めの糸を使い鉛が根掛かりしても、切れて仕掛けは回収できるようにしておく。

素鈎

餌の付いていない針(コロガシ針)素針りを引く

スレ

魚の口以外に針が掛かること。

スレアタリ

感度の良いウキは、魚と魚が仕掛けのヨコを通るだけでウキにあたりがが現れる魚の口に掛からず他の場所に掛かる事。

ズボ釣り

竿下の海底から中層を天秤仕掛けなど使い釣る

ストリンガー

釣った魚をキープ(生かしたまま)するフックが数個付き数匹ストックできる。

スッテ

イカ釣り用の擬似餌でウキスッテ、鉛スッテ、布巻きスッテなどあり、白、赤、緑などの布をスッテに巻いたりして使用する。

 

 

「セ」せっかちな釣師

瀬(せ)

磯釣りなどをする岩場(海面から出ていてサラシなとができやすい)川では起状が激しく流れが強い場所

全誘導

道糸にウキ止めが無く、完全フリーの状態で仕掛けを落とし込んでいく、魚が餌をくわえても、違和感がない為、糸が走り竿引きの当たりが味わえる。

ゼンゴ

大分方面のコアジの呼び名 また、アジの尻尾から数センチは硬い突起物があり、これをゼンゴと言う。側線に至る部分にある。

 

 

「ソ」そんなに釣ってどうするの?

束釣り

一束は100匹以上の大漁のこと、たくさん釣れた時。

底荒れ

台風などで海が大荒れになり波で海底の砂などが舞い上がり海底が荒れること。

底潮

海底を流れる潮流

底立ち

海底の棚を取ること。

底タナ

海底もしくは海底に近い層(狙うポイント)

底どり

錘などをつけて底までの水深を測ること。クロダイやヘラ、船釣りなどに良く使う言葉

底物

海底を生息場所にしている魚(イシダイ・クエなど)

 

 

「タ」タメテ!タメテ!大物ゲット

タイドプール

干潮時磯のくぼみにできる水溜り。

高切れ

道糸が途中から切れること。原因は色々あるが、代表的な原因に、フグに噛み切られる。磯で道糸が魚とのやり取り中に切れることがある原因は道糸にキズが入っていた場合が多い。

たち

水深の事で上から立ちは何メートル等、よく使われる言葉

タナ

魚が居る場所

タナ取り

魚の遊泳する場所の水深を測りその層を決める

タモ

魚を掬う網

タモ入れ

針掛かりした魚をタモで掬う行為

ためる

魚の強い引きに対して竿の反発力を生かし、リールも巻かず魚の引きに耐える。その内、竿の反発力が優勢になり魚が浮いてくる。

タラシ

投げ込みの時、竿先からオモリまでの距離。これの長短で飛距離が変わる。

タコエギ

エギング感覚で真ダコをと、言う事で開発された。エギにタコベイトをかぶせエギより重いオモリをつけて広範囲にキャストして狙う。釣果は若松沖波止などで実証済み。

 

 

「チ」近かくで大物

力糸 (テーパーライン)

細い糸で遠くに遠投する時は重たい重りを使用するが、細い糸では投げた瞬間に糸切れが起こる。それを防ぐため、太目の糸を結び瞬発力に耐えるように考えたラインシステム

チチワ

糸と糸やサルカン、渓流竿の穂先のリリアンなどに道糸を取り付ける時に作る糸の輪

チモト

針を巻いた部分。チモトから切れたとよく聞きます。切られないためケプラーなどで補強をしたりします。

宙釣り

九州のイシダイ釣り釣法で、手持ち竿で竿下の棚を狙う。遠投しない。また、底でもなく表層でもない中間をポイントに定める。ヘラ釣りなどでも良く使う言葉

チョーチン釣り

渓流釣りなどで使われる釣り方で、釣り場が木立で覆われポイントに仕掛けが入れられない時に竿の長さより極端に仕掛けを短くして、仕掛けをポイントに誘導する。

チョン掛け

餌の上部に浅く針を刺す(ゴカイ、サクラ虫)

直結結び

釣果

釣り上げた魚の成果(数、大きさ)

チロリ

有明海などで採取されます。本虫より細く長く、最近新たにクローズアップされた餌です。100gあたりの価格は本虫と変わりません。

 

 

「ツ」つよし釣れたか?デカイ イカです。

ツツヌケ

10匹を越した釣果9つ10(10はつがつかないため)

釣り座

釣っている場所、個人的に釣る場所を決める

 

 

「テ」テトラは危険!キタマクラでネンブツダイ

手返し

餌付けから投入この釣りの動作、つまりローテーションが素早い事

デキ

今年生まれた稚魚(デキハゼ)

テグス

天蚕糸と書きます。ナイロン糸はモノヒラメンとと呼び、時代とともに強く多様化しました。
昔は馬毛(ばす)馬の尻尾の毛をよって道糸に使用したと聞きます。

テトラ

コンクリートで出来た消波ブロック3脚4脚がある

 

 

「ト」トドがイナに内の嫁はんダイエット

当歳魚

その年に生まれた幼魚

胴調子

竿の中間部分から曲がるやや軟調子

胴突き

先オモリで上部に仕掛けの針が数本付いた仕掛けのこと

トウフ石

防波堤に使われているコンクリートの固体(これを並べて防波堤となる)

通し刺し

餌を頭から尻尾まで直線で通す。

飛ばしウキ

軽い仕掛けを遠くに飛ばすために、重い浮力があるウキを併用して道糸に取り付ける。この場合飛ばし浮きは誘導にしている場合が多い。

トモ

船の船尾のこと

ドラグ

魚の強い引きを想定し、糸切れを防ぐため予めブレーキ機能の役目をするドラグを調整しておく
トローリング、フロントドラグスピニングリールなど

取り込み

針掛かりした魚を釣り上げること。

とりやま

大形魚(青物)に追われ小魚(イワシなど)表層に追い立てられ、それを狙ってカモメなどが集まる現象

止め釣り

一種の誘いになり、食い気を起こさせる。止める事により仕掛けが張り、浮き上がったりして魚の興味を引く

 

 

「ナ」何だかんだ講釈たれる釣り人ほど釣れない

中潮

大潮と小潮の中間に位置する干満の潮位を現す。サイド4日間を目安としている。

長潮

小潮回りの最終の潮

流し釣り

潮の流れと同調させる釣り。ウキをつければ浮き流し

メバル凪の言葉がありますが、海面が穏やかな状態

中通し竿

竿の中を道糸が通る仕様でアウトガイドに比べガイドに絡まるトラブルが無い。昔は、遠投性能や糸の出が悪かったが、現在は、撥水性に優れ遠投性、操作性も優れている。

ナブラ

小魚が大形魚に追われ、海面近くに出てくる。そのため海面がざわつき、かもめなども寄ってくる。ルアーフィッシング(青物)では絶好のチャンス到来

 

 

「二」忍の一文字波止

二枚潮

上層と海底近い潮流が違う事。早かったり遅かったり相反する潮(非常に釣りにくい)

 

 

「ネ」ネンブツダイに撃沈

海底に存在する岩礁地帯

根かかり

起状に富んでいる岩礁地帯は仕掛けが絡み易い

根魚

海底の岩礁地帯を住家にしている魚種

根ズレ

起状の激しい場所は、道糸が岩礁に擦れてライントラブルが起こる。

ねむり鈎

針先が内側に曲がっているため魚が掛かるとバレにくい。

練り餌

粉末場の物を水などで練り合わせダンゴを作ること、チヌ、バリ、ハヤ、鯉、フナなど様々な魚に多種多様な練り餌が市販されている。

年なし

クロダイに対してよく使う言葉で魚の年齢で成魚の事、5年以上立ち約50?以上

年魚

アユやワカサギが年魚の代表魚である。特にアユは、10月前後に産卵をして孵化したしたアユは、川を下り海に出て、よく年の春先4月?5月頃、生まれた川に向って遡上をします。稚鮎は動物性のプランクトンを食べながら育ち、次の成長過程で石などに付く苔を食べるようになります。この頃から1が月に3cm以上成長し、9月頃は30cm超える大物も釣れます。成魚のまま、年を越す事はありません。一年で命を絶つのです。

年魚券

入漁券のことでアユ釣り場は、各河川の漁業組合で管理され、放流などを行っています。そのため入漁料がいるわけです。入漁券は日券と年券とあって日券は割高です。釣行の頻度によってどちらにするか選びます。

 

 

「ノ」のんびり糸を垂れる大公望

納竿

釣りが終る事。今年最後の釣りに納竿はクロ釣り、初釣り? 磯場で納竿は16:時と言うように使われる。

のされる

魚の引きに対して止められない状態

野締め

釣り場で〆る事。その場で鮮度が落ちないように生きている時におこなう。

乗っ込み

深場から浅場へ産卵前の荒食い

乗合い船

知らない人が乗り合わせる釣舟(関東は古くから乗合文化がある)

のる

魚が針に掛かる状態

 

 

「ハ」ハァハァ息切れ、還暦釣師

場荒れ

幾度となく、入れ替わり釣り人が訪れる釣り場は魚もすれて釣れなくなる。

ハエ

岩礁地帯

ハエ根

ワンドから沖に出ている瀬(岩場)この根が水没していると沈み瀬とか隠れ根と言う。

配合エサ

色々な種類の餌をブレンドして作る

爆釣

予想以上に多く釣れる大漁

バース

船を係留する場所

バッククラッシュ

両軸リールやベイトリールを使用している時、投げると同時に軸の回転が始り、飛ぶスピードよりスプールの回転が速くなり、糸があふれ出て絡まること(このような状態になった時はあせらず指でスプールを押え道糸を少しづつ引き出していく、ムリにすると高切れの原因となり釣りが出来なくなる)

波止

港の両サイドにや沖にある堤防

早アワセ

当たりに素早く反応して合わせを入れる。どちらか言うと早合わせは魚が掛からない事が多い、魚種によって合わせのタイミングは多種多様ある。

ばらす

針掛かりした魚を何らかの要因で取り逃がす。

ハリス

強くて透明度がある。道糸に比べ割高

半夜釣り

夕方から4?6時間の釣り。

爆弾釣り

カゴのウキ釣りで遠投を伴う。

半誘導

固定に比べ竿よりも深いポイントを釣ることができる。円錐ウキでの釣りに使用される。

バカを取る

渓流、ヘラ釣などで、のべ竿のホ先に道糸を付けて竿尻から超える道糸の長さを言う。遠くのポイントと竿の弾性を活用するために

 

 

「ヒ」引っ掛けられました。今の嫁ハンに

引き釣り

投げのキス釣などて゛外道(テンコチ、フグ)を交わすため仕掛けをゆっくり引きづる。また、釣れるポイントを探したり、一度に多くのキスをゲットする為の釣法

ビシ

オモリのこと(アンドンビシなど)

ヒロ

1ヒロは、1.5メートル(ハリスなどの長さを言う時に)

 

 

「フ」普段の釣りに徹して、慌てないあわてない。

フカセ釣り

一般的にウキ釣りを指します。ハリスを長くとり、仕掛けが自然な状態で浮いている。撒き餌とサシエが同調し易い。

房掛け

何匹も一度に餌を針に通す事。

ぶっこみ

投げ釣りの原点で投げ込んで釣る

ブラクリ仕掛

根魚がターゲットですから、根掛かり防止の為、鉛からハリまでの間が極端に短い

フロートライン

水面上を漂うように出来た特殊ライン

吹流し

カゴの遠投釣りや船のマダイ、アジ、イサキなどの釣りに使われる仕掛け。枝ハリが2?3本ついてフカセ釣りの要領で使う。

 

 

「へ」へっぴり腰もいつかは釣師

へさき

船の先、船首部分

べた凪

風も無く、波がなく鏡のようになっている状態。

ヘチ

防波堤の際部分

べたつき

雨などで竿が濡れ、道糸が竿に絡みつく現象

 

 

「ホ」ボラボラボラ!最後は大ボラ

ぼうず

全く魚が釣れなかったこと、もちろんベテランでもあります。初心者のかたは一度は体験するでしょう。

ポンピング

大物とやり取りする時、リールだけでは巻ける物ではありません。そこで竿を大きくあおり、次に竿を倒す時にリールを巻き、魚との距離を縮めていく(トローリングや底物釣りで)

PEライン

パン粉釣法

餌取りの多い季節のメジナ釣りは、サシエのオキアミはひとたまりもありません。そんな時、パン粉の撒き餌にパン粉のツケ餌でメジナを釣る。パン粉は10k程度撒き餌にするようです。

ボナンザ

釣り道具のメンテナンス用に道具に応じて各種あります。道糸、インナーロッド、クーラー、竿のべた付き防止など等

 

 

「マ」撒きえの切れ目が釣果の切れ目

撒き餌

魚を寄せる餌(コマセとも言う)本命魚を集魚させる

まずめ

夜明け日没の短時間(1時間前後)一日の中でも魚の活性が高まり、期待できる時間帯

 

 

「ミ」道糸変えていざ出陣!ネオンくらげ

みお

みお筋とか言って川なら真ん中付近の深み、港などの船が航行する深みなど(一般に魚の通り道ポイントになっている場合が多い)

幹糸

胴付仕掛けなどハリについている糸より太く枝ハリの元に使う糸

水潮

大雨で海水の塩分濃度が薄くなる。魚釣りには適さない(特にタコなど釣果に影響が出る)

道糸

ハリスから上の部分でリールに巻いている部分であるとか、のべ竿なら竿先からハリスのところまでの間を言う

脈釣り

脈を打つように海底を探りながら釣る。ウキは付けない。

みよし

船首部分

 

 

「ム」ムリな釣行、生死の分かれ道

むこう合わせ

魚から一方的に食い込み針掛りする。

メバリング

小さなワームなどでルアー感覚でキャストしてメバルを釣る

 

 

「ヤ」やっとれんわ、赤白黄色どの色見ても外道かな

夜光虫

発光性のプランクトンで月の光に反応する。大量に発生すると赤潮など生態に影響する

やり取り

針掛りしたした魚を取り込むまでの過程で魚の抵抗に糸を出したり巻いたり、ためたりして取り込むまでの動作

矢引き

約80cm腕を伸ばし、旨から指までの距離(弓矢を引く体制に例えて)

 

 

「ユ」ユ虫を見て彼女の顔が赤らんだ

遊泳層

魚が泳いでいる棚

夕まずめ

日没までのの短時間で最もよく釣れるゴールデンタイム

ヨブ

波の作用で海底の砂が隆起したり変化に富んでいる場所。キス釣りのポイントになる。

よれ

複雑な潮流が重なり起こる現象

誘導仕掛

ウキ釣りや投げ釣りの天秤など、魚が餌を咥えて走る時、違和感を与えない。又、直接ダイレクトに竿先に当たりがとれる。固定、誘導

 

 

「ラ」ランボーな 迷惑釣師は嫌われ者

ランカー

魚の大きさを表現する言葉で主にバスフィッシングに、ランカーバスたぶん50?以上を呼んでいるのかな

ライン

道糸のこと

 

 

「ワ」わしが教えたる。なぜか帰りは沈黙

渡し船

沖に浮かぶ防波堤や磯に渡す専門の船

ワンド

小さな入江になっているところ

ワイ潮