楽しい魚釣りレッゴ-フィッシング!
「自然と魚の出会い。そして、ふれあい」僕にも釣れたよ!釣りって楽しいね

第1章 先ずは身近な釣からチャレンジしましょう。

みなさんこんにちは、今回は釣りを始めたいなとか、釣りを始めたがなかなか思うように釣れないと、おっしゃる方々へお勧めエンジョイフィッシングです。


始めに
釣りには多くのジャンルがあって、釣りは難しいとおもっている方が大勢いらっしゃると思いますが、実はそんなに難しくはありません。「確かに間口が広く奥が深い」ことは確かです。しかし、ちょっとした基本をマスターすれば、あなたにも大物が釣れる事があります。ベテランより釣れる事だってあるのです。それも釣りの面白さなのです。
それから、釣りの楽しみの一つに、釣れた魚の料理です。魚料理を覚えればパパもヒーローになれます。


私は釣り歴50年からのベテランと自分では自負している。
実際、仲間内と釣りに行っても釣果には自信がある。仕事がら遠征釣りの経験は少ないのですが、近郊の釣りには相当数通っている私が、この「あんちゃん」にやられました。

しかも、私が一生懸命に撒餌を撒いていた場所に、知らぬ間に来て(ちょっと嫌な予感がしていた)釣りました。ベテランの私はフグ、ベラで、かろうじて迎えの船が来る20分前に500gのアオリイカをゲット!このあんちゃんとは、相性悪くこれで2度目の災難だ!


釣りは、決してうまい人が釣れるとは限らないのだ!それにしても、くやしぃ?!

 

第2章 釣りを始める前に安全とマナーについて


釣りを楽しむ為には、ルールを守り自己責任の意識をもって行動しましょう。
頭で考え、体を動かし、自然の恩恵を、より大物への挑戦、孤独なアウトロー、みんなでワイワイがやがや、これだけの要素を含んだアウトドアレジャーは他には無いと思います。親から子へ心の財産を創造してあげましょう。


釣りは、マナー一つで楽しくなります。

狭い釣り場や混雑している場所では、先客に挨拶して釣り場に入りましょう。


「こんにちは、ここイイですか」この声掛けで気持ちのイイ釣りが出来ます。


また、声を掛けられたら、気持ち良く受け入れてあげましょう。


勝手に他人のクーラーやビクの中を覗いてはいけません。一言声掛けをして許可を得て見ましょう。


ウキ釣りなどをしている場所で投げ釣りはしないようにすること、この逆も同様です。


安全について

1.仕掛けを投げるときは、周囲を見まわして人のいないことを確認して行動しましょう。


2.自然が相手ですから、常に危険との隣り合わせに置かれていることを認識して行動しましょう。


3.子供は一人にしない、親の視界に入れておくこと。

4.自然界には毒魚なるものが存在しています。知識を身につけ、分からない魚が釣れたらむやみに触らないようにしましょう。


5.フィールドによって、スパイクブーツ(すべり止めを施した靴)やフローティングベストなど必要です。


6.磯際や波打ち際に近づく場合は、波の高さに注意を施し、海に背を向けない。漁船、貨物船が航行すれば高波が発生する。


7.最近は、大半の釣り竿が、カーボン素材で出来ています。この素材は通電しやすく、過去に感電事故が発生しておりますので、送電線の近くやカミナリなど発生した時は、竿を寝かせてその場から離れましょう。


8.釣場の環境と美化については、釣人の責任と義務です。

                     
9.ゴミは持ち帰る。


10.釣り糸・サビキ・仕掛けは、針などがついており危険なので、必ず持ち帰りましょう。


11.マキエなどを撒いて汚れた釣場は、洗い流して帰りましょう。


稚魚のリリース


食べない魚はやさしくその場で逃してあげましょう。小さい稚魚も同様です。
生き物の命の大切さを子供に教えて下さい。

地域社会の恩恵で釣が出来ます。
駐車場以外に駐車する場合は、近隣の住民に迷惑が掛からないようにしましょう。


駐車中はエンジンを切って、騒音を出さないようにしましょう。


漁港周辺では、立ち入り禁止場所もありますので、勝手に入らないようにしましょう。


漁港の堤防などに干している、網などの上に乗らないようにしましょう。


漁師さんは朝が早いので、夜釣りをする場合は静かに釣りをしましょう。
以上は釣りをする上で、最低限守らなければならないことだと思います。
ルールとマナーを守って、楽しい釣りを心掛けましょう。


釣り人宣言

この釣り人宣言は、釣りを楽しむ多くの方たちが、豊かな自然を育み水辺に感謝をささげ、将来の財産として、自然環境の保全に勤める為に宣言されたものです。


わたくしたち、人類にとってかけがえの無い財産「自然」を、将来に残す使命と責任があります。一人の力は微力でも、多くの釣り人が釣り人宣言することで、地球規模で環境が良くなって、昔のように田んぼのあぜ道の横を流れる小川にメダカやどじょう、小鮒、ザルガ二が生息すると信じております。


子供に自然という財産を残したいですね…

 

第3章 魚を釣る為の4つの要素

多くの釣ジャンル?何を選ぶ? 釣が旨くなれば旬の魚が食卓へ
みなさん。魚を釣るには、ターゲットに必要なタックル選びなど、いくつかの要素を理解して望まないと確かな釣果は望めません。今週は4つの要素について学びましょう。


?.道具選びムダな買物をしないための商品選び

(万能竿ありませんか?)と良く尋ねられますが、全てをカバーするものではありません。釣りを楽しむには、目的の魚釣りに応じたタックルを選ぶことにあります。確かに応用が利くタックルも多いので、お店の店員さんにアドバイスを頂くことですね、それが利用価値の高い買い物に繋がります。


始めて選ぶ波止釣りリール

リールは少ない予算(500円?)から選べて、拘れば数万円の物もあります。確かに高級品=ブランドは素晴らしいが、始めてのリールは対象ジャンルに合わせたものを店員にチョイスしてもらいましょう。


例えば、防波堤の五目釣りをする場合は、道糸2?3号が100?150m巻けるスピニングリールが必要です。一般的に800番、2000?2500タイプが使い易いと思います。価格は予算によりますが、3000円前後?このクラスになると何とか安心だ!予算が許せば一万円前後になると、更に滑らかなストロークが魅了します。


始めて選ぶ波止釣りの竿
魚が掛かったときに真価を発揮するのが、竿の弾性、つまり反発力だ!イイ竿はじっとためているだけで魚が上がってくるなんて誰かが言っていた。始めての釣りでは、高額な竿の必要性はありませんが、これも予算が許せば、一万円前後の商品は欲しいですね。


竿の長さは5.4m 自重200g前後 調子1号?1.5号なら近場の磯、防波堤などのチヌ、クロ、その他五目釣に使用できます。(200g切るには2万円前後?)


安価な物ならPOINT PB商品で3500円?あります。売り出しで3000円前後になるかも…但し、やや重たいと思います。また、PB商品で1万円前後でお勧めはインペリアル響です。我ら釣りキングで実証済み!


釣りを始める為に必要な釣小物を揃えましょう。 例えば波止(防波堤・磯)での必携品
撒餌バッカン・水汲みバケツ・コマセ柄杓・餌混ぜ・クーラー・竿袋・ウキ・針・ハリス・仕掛・帽~子・雨着・足回り(必要に応じてスパイク靴)・ヘッドランプ(夜釣り、早朝の釣り)


情報収集
何処で何が釣れているのか、どんな仕掛けで餌は?少なくともこのような情報を収集して釣行しなかったら、多分魚は釣れないし、楽しくないと思います。釣りに行くなら、最低限の戦略だと思います。


情報収集は地元の釣具屋さんに聞きましょう。確かなリアルタイムな情報が聞けます。釣り新聞、雑誌は多少釣期がずれますので、注意が必要です。


技と知識
魚は何時でも食欲があるわけではありません。潮の満ち引き、時間、水温によって、1日違っても釣れなくなることがあります。また、ある程度の知識も必要です。経験を積んで行く過程で、本当に楽しみたいのであれば、市販の仕掛けから卒業して、自分で針が結べるようになることですね。大物魚とのやり取りはどうすべきか?など、勉強することは必ず釣果に繋がります。

 

第4章 釣りのジャンルを知る(part―1)波止釣りと投げ釣りを知ろう。

いきなり、大物を釣り上げることもありますが、先ずは、ターゲットを絞って挑戦だ!


釣には数多くのジャンルがあります。しかし、始めて釣を体験される方は、ご自分の周りに釣の経験をお持ちの方々がたくさんいらっしゃると思います。単独でマスターするより、連れて行ってもらいましょう。


楽しい波止釣りに行こう。

一般的に釣れる魚種 

 

 

メジナ

クロダイ

バリ

タナゴ

コダイ

スズキ

カサゴ

ベラ

フグ

カワハギ

アジ

サバ

メバル

ハゼ

カマス

サヨリ

スズメダイ

タコ

コノシロ

サンバソゥ

サッパ

ボラ

マダイ

キス

ヒラメ

アオリイカ

 

ヤリイカ

コウイカ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


リールと竿、小物類は前項で述べておりますのでここでは省略して餌と釣法について述べます。

餌 一般的にマキエをしないと釣れませんが、上記の波止で釣れる魚種の中でオキアミや集魚材の必要性があまり無いと思われる魚は、スズキ、カサゴ、イカ、メバル、ハゼ、カマス、タコ、コダイで逆にメジナ、クロダイ、アジ、サヨリ、等はマキエが無いと釣れない場合が多い。只、クロダイは色々な釣り方があって、落としこみなどマキエをしなくても魚の習性や生活環境を考えた釣りもあります。スズキ、メバルなどは活きエビをマキエにして釣る場合もあります。又、アジやサバなどはカゴにコマセを入れて、サビキ(擬似餌)で釣ります。


基本的な波止釣り仕掛
フカセ釣り(固定仕掛、半遊動、全遊動)棒ウキ、どんぐりウキ


ミヤク釣り(探り釣り)


サビキ釣り(下カゴ仕掛、吹流し仕掛)


楽しい投げ釣りに行こう。

一般的に釣れる魚種 

 

 

カレイ

キス、ハゼ、アナゴ、ウナギ、アイナメ、カサゴ、グチ、ヒラメ、コチ、ベラ

コロダイ

スズキ、エイ、カワハギ、クロダイ、マダイ

 



投げ釣りは、対象魚によって竿の長さ、硬さ、が変わってきますが、磯竿のように繊細な調子から剛竿と呼ばれるイシダイ竿のように多くの種類があるわけではありません。大別するとチョイ投げなどに使用するコンパクト竿(1.6m?2.4m)等ありまして、価格も安価で販売されています。対象魚はハゼ、キス、コダイ、ベラ、カワハギなどです。


一般的な投げ竿としてカーボン製、グラス製があり、カーボン素材の竿は軽く弾性があり、体力に自信の無い方にも手軽に使えます。購入の目安として長さ3.6m?4.2m、オモリ負荷は20号?40号の仕様があって、対象魚によって選びます。例えば、潮の流れが速いフィールドでは30号?40号のオモリを使用しますが、一般的な海岸や砂浜では20号?の負荷で充分な場合があります。


対象魚やキス釣りの競技会などになりますと、専門的になり、道糸、力糸、遠投技術、仕掛に拘りが必要です。必然的に大型スピニングリールや強靭なロッドが要求されます。


道糸はチョイ投げなら3号程度で良いと思います。チョイ投げを卒業してカレイやキスなどを狙うとすると、リールも大型のリールが必要となり、より遠くへ飛ばすために、細い糸が必要ですし、投げるために振りきった時の衝撃に耐える為の力糸も必要になります。ナイロン製の道糸(テーパーライン力糸付き)も販売されていますが、これを使用するときは、必ず力糸(2.3.4?12号13m)が必要です。更に嵌ると「PEライン」など極細の糸も高価ですが、より飛距離が出ます。また、道糸と力糸の結び方もマスターしなければなりません。このような知識を身につけると、フィールドと対象魚が大幅に広がります。


餌さは対象魚によって変わります
餌の種類と対象魚

 

対象漁

青ケブ(朝鮮ゴカイ)

キス、ハゼ、カレイ、セイゴ、スズキ 多くの魚種に対応できます

砂ゴカイ(石ゴカイ)

キス ハゼ を主体に多くの魚種に対応できます

本虫(イワムシ)

カレイ スズキ グチ チヌ を含め多くの魚種に対応できます。高価です

チロリ

キス の夜釣りやチヌ釣りに

コガネムシ

カレイ、アイナメその他

スムシ

チヌに最適です。身が柔らかい

ユムシ.コウジ

カレイ マダイ スズキ グチ チヌ など餌さ取りに強く大物釣りに最適です

 


カレイ釣などでは竿を3本程度使用する場合があります。その場合、三脚竿立があれば便利です。投げ釣りも奥が深く、揃える道具も多様化してきます。何れの釣りもそうですが、ロープと水汲みバケツは絶対携帯すべきグッズです。

 

第5章 釣りのジャンルを知る(part―2)磯釣り・船の沖釣りを知る

ターゲットはクロ、チヌ、ヒラマサ、マダイと高級魚が目白押しだ!
釣りの中で最もエキサイティングな磯釣り、そのスリリングな魚たちとのやり取りに嵌り、魅了され東西南北を駆け巡る。そんな釣師になるかも…
楽しい磯釣りに行こう。

 


一般的に釣れる魚種 

 

 

メジナ

クロダイ

イシダイ

カンダイ

ブダイ

イサキ

ヒラマサ

ハマチ

ブリ

ボラ

二ザダイ

コロダイ

タマミ

マダイ

アジ

クエ

アオリイカ

ヤリイカ

 

 

 

 


一般的に磯釣りは、渡船で渡る磯や陸から歩いて行く地磯などがあります。場所により対象魚、の大きさが違ってきます。例えば都会近郊の磯場では一般的にメジナ(グレ)も30cm前後が対象ですが、遠征の磯場(大分、長崎、鹿児島、宮崎)では、寒い季節に寒グレ釣りが盛んで大型のグレ50cm前後も多数上がっています。一般的に寒くなると、グレは波止や磯場から姿を消して、深場に落ちるか、沖磯寒グロ釣の舞台になります。この事から、近郊の釣り場でグレを釣る場合は、対象魚の動きをキャッチしておかなくては良い釣果には恵まれません。


●磯は上物、底物と二つに分かれます。上物の対象魚三兄弟としてメジナ(グレ、クロ)・クロダイ(チヌ)・ヒラマサなどが上げられます。底物はイシダイ、イシガキ、クエなどで底物は遠征しないとなかなか釣れません。


●磯の上物釣りは、防波堤のフカセ釣りの延長と考えて頂ければ結構です。多少、ハリスが太くなったりする程度と言えば、ベテランの方に叱られるかもしれませんが、私はこれで結構実績を上げています。


●餌さについて、絶対に欠かせないのがマキエサです。磯釣りで撒きエサが無くなれば釣りは終わったと思ってイイでしょう。上物で半日程度釣る場合のマキエの目安は
釣り人により使用する量はまちまちです。
対象漁 釣り時間 準備するマキエ


メジナ(グレ)|6?8時間|オキアミ生1?2角+集魚材2?3袋+パン粉2k|これにアミを入れる場合もあります。10時間以上の釣には、オキアミ3角準備することもあります。急な雨や波を被ったりして、緩んだマキエを再生する為に集魚材の必ず予備を持参しましょう。


チヌ|6?8時間|オキアミ生1?2枚+集魚材2?3袋|上記同様予備の集魚材、オキアミなど必要ですね。


●サシエはオキアミの生が一般的です。私は「つけ餌用ブロック」を購入して小分けにして使い、いつも新鮮なサシ餌に心がけております。メジナには小エサ、チヌには大きなオキアミを使用します。
グレ釣には、エサ取り対策でパン粉のマキエにパン粉のクワセで釣果を上げている方はたくさんいらっしゃいます。


楽しい沖釣りに行こう
船のヒラメ釣り

一般的に釣れる魚種

 

 

サバ、アジ、イサキ、ヒラメ、カレイ、キス、カワハギ、イシダイ、ブリ、ハマチ、メジナ

イトヨリ、メダイ、カサゴ、ヒラマサ、カンパチ、チダイ、クロダイ、イカ類、グチ

マグロ、タコ、アイナメ、カサゴ、キンメ、メダイ、アンコウ、アコウダイ、ハタ

アマダイ、マダイ、イシナギサワラ、クエ、タチウオ

 



釣りの中で最も対象魚種が多く、小はキス?大はマグロですから、幅が広く奥が深い釣りです。


浅場 (水深5m?30m)

 

 

キス、カレイ、カワハギ、アイナメ、グチ、カナトフグ、アナゴ、カサゴ、コダイ、メジナ、クロダイ、ヒラメ

 



中深場(水深40m?100m)

 

 

イサキ、アジ、サバ、ヒラメ、イトヨリ、アマダイ、マダイ、タチウオ等

 

対象魚の90%がこの層で釣れます。又、根魚と呼ばれている海底に住んでいる魚種や中層を生活している魚種がいます。これぐらいの水深から電動リールを使用するようになります。


深場(水深150?500m)

 

 

イカ、キンメ、アンコウ、アコウダイ、メダイ、ムツ等

第6章 釣のジャンルを知る(part―3) 楽しい筏釣りと海上釣堀へレッゴ-!


釣堀でスズキゲット




ファミリーで楽しめる魚釣の超お勧めは、イカダ釣り!

海上が時化ても、内湾の奥に設置されたイカダは波や風に強く、いつでもレッゴ-だ!楽しい五目釣が楽しめます。これでパパもヒーローだ!


一般的に釣れる魚種 クロダイ、マダイ、アジ、その他
 
楽しいイカダ釣り


筏釣りには大きく分けて、カセと筏とあります。カセはポイントに小船を掛けて(アンカーで固定)又は、小船を真珠筏に繋ぎ釣る方法などあります。筏釣りにも、養殖筏に乗って釣る場合と、デッキを造り四方をロープで固定して移動しないようにしたデッキの上で釣らせます。このような釣り場は内海に位置しており、多少外海が時化てもあまり影響を受けません。ある意味全天候型の釣り場といえますが、雨は凌げません。また、筏は全体的に水深があり(10m?20m)


対象魚はクロダイ(チヌ)です。従いまして、海底をポイントとしますから、軽い仕掛を海底までエサ取りなどに取られないようにすることと、ポイントがずれないようにする為に、テニスボールぐらいの団子にサシエを包んで落とし込む釣りが基本です。筏釣りではクロダイだけに止まらず、マダイ、ボラ、コノシロ、アオリイカなど多くの魚が釣れます。トイレの付いた筏もありますのでファミリーフィッシングにも最適です。(釣行の際は現地に確認を)


楽しい海上釣堀に行こう。
ブリ、ハマチ、カンパチ、ヒラメ、スズキ、メジナ、マダイ、コロダイ等、みんな大物だ!
海上釣り堀とは、海を網で囲った中にたくさんの魚を入れ、それを釣らせる施設の事です。
その場所によって入っている魚は多少違いますが、主なものはマダイ、ブリ、ハマチ、カンパチ、ヒラメなどの高級な魚です


相手が大物なので、それなりのタックルが必要になります。
またマダイと青物では道具の太さがかなり違ってきますので、何をターゲットにするかで道具をチョイスしてください。


ツケエサも何種類か用意し、その日魚の食いがいいエサを選ぶようにしてください。
釣り堀はその施設によって料金体系が違います。
一部の魚は買い取りの場合もありますので、釣りをする前によ?く確認しておきましょう。
釣り堀では、トイレ・休憩室・レンタル道具などを揃えている所も多く、手ぶらで行っても楽しむことが出来ます。
さあ気軽に行って大物を釣り上げましょう!

 

第7章 釣りのジャンルを知る(part-4)楽しい釣り公園に行こう。

ファミリーフィッシングの定番だ!トイレも完備、シンプルなタックルで楽しめる釣公園にレッゴ-!


波止で釣れる魚種の大半が釣れます。また、各地域に釣公園がありますが、それぞれ特徴があるので、良く調べてから出掛けよう。トイレも完備しているので女性にも安心だ!


海岸線に桟橋や釣り台を作り、釣りができる公園としているのが海釣り公園だ。
全国各地に海釣り公園があり、それぞれで特徴ある公園となっている。
釣れる魚はアジやチヌ・メジナから場所によってはイシダイやブリなどの大物が釣れる公園も
あります


大半の海釣り公園が有料となっているが、手すりや救命ロープなどの安全面にも配慮され、1日を楽しく安全に過ごせるように工夫されている。
トイレや休憩室、軽食などもあるので、家族連れには最適な釣り入門の場ともなっている。
ウキからハリ(ツケエサ)までの長さ(深さ)。ウキ釣りでの重要なポイントの一つです。

 

第8章 釣りのジャンルを知る(part―5)楽しい淡水の釣り

季節を肌で感じる淡水の釣り、
たまにはのんびりと、穏やかなときを過ごしましょう。そんな時の流れを演出するロケーションを探しにレッゴ-フィッシング!


池釣り・湖

 

 

コイ

フナ

ワカサギ

ブルーギル

ブラックバス

オイカワ

ウナギ

ナマズ

 

 

川釣り・清流・渓流

 

 

コイ

フナ

アユ

ウナギ

ブラックバス

オイカワ

ナマズ

ヤマメ

イワナ

ブルーギル

 



淡水域の釣りも、そのフィールドによって色々な釣りが楽しめ、色々な魚が釣れる。
最上流の渓流部ではヤマメやアマゴ、イワナなどの渓流魚が釣れる。
これらの魚は警戒心が強く「木化け石化け」と言われるように、木や石と同化するほど気配を殺して釣らなければならない。


次に少し平らになった部分を清流部と呼ぶ。

アユ、ウグイ、オイカワ、マブナ、ヘラブナ、コイ、モツゴ、モロコ、タナゴ、など魚種も多く、比較的釣りやすい場所も多くなる。


下流部?河口部は、満ち潮時には塩分が混ざる汽水域となる場所がある。
こういった場所は海水の魚と淡水の魚が同じ場所で釣れるという不思議な現象が起きる。
主な釣りものはウナギ、スズキ、チヌ、ハゼ、マブナ、コイなどだが、魚種は極めて多い。


平地にある水溜りを池と呼び、昔から子供たちの遊び場になっていた。~-> コイ、マブナ、ヘラブナ、ナマズ、ブラックバス、ライギョ、などが棲み、特にヘラブナ釣りではこうした池を利用して釣り堀にしている場所も多い。->

 


  • 比較的標高の高い場所にある山上湖を含め大きく深い水溜りを湖という。~-> 湖の高度にもよるが、マブナ、ヘラブナ、コイ、ワカサギやニジマス、ブラウントラウト、ブラックバスが放流されている湖もある。
    人一人がやっとの渓流部から水平線の見える広大な湖まで、淡水域の釣りも広範囲にわたっている。->

 

 

  • 旬の釣り魚 春夏秋冬日本の季節魚->

  • ◎良く釣れ、美味しい ○釣れる △あまり釣れない ×釣れない 美味しくない

 

 

 

 

魚種 & 釣季

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

クロダイ

メジナ

スズキ

カレイ

カサゴ

メバル

カワハギ

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サヨリ

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ハゼ

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キス

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コイチ

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マダイ

アジ

ヒラメ

ブリ

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コロダイ

イイダコ

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マダコ

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コチ

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ワカサギ

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アユ

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旬の釣魚(釣期)は、水温、地域によって期間がずれる場合があります。