スタッフガンチクの関西タイラバのすすめ【ロッド編】

2017年06月19日 13:33 

播磨店 ちくがん

ガンチク太郎です。


関西で一年タイラバへ行き感じた事があります。





今まで鹿児島、長崎、佐賀、福岡などの九州の
タイラバを経験しましたが、
関西(瀬戸内)のタイラバは九州のタイラバとは色々と違うと言う事。



関西(瀬戸内)のタイラバは
私が九州で経験したタイラバより圧倒的に難しく感じます。



海面から鯛に降り注ぐタイラバの数が多く
圧倒的にプレッシャーが高いです。




そんな瀬戸内のタイラバで
価値ある1匹を獲る為に、
個人的にオススメな竿三選を書いてみます。






【シマノ ゲーム炎月B-77MS】




・感度UPスパイラルガイド仕様


【テイルウォーク タイゲームTZ C71L】



・トルザイトリング搭載スパイラルガイド仕様


・鯛に違和感を与えにくいフルソリッド仕様




【ダイワ 紅牙AGS タイプN 71HB SMT】



・巻くと鯛のアタリ以前に潮の動きもビリビリ伝わるAGSガイド




この三本のロッドに共通するのは
タイラバに必要な食い込みに必要な7フィート台の長さ
トルザイトAGSスパイラルガイドセッティングなど
感度が格段に上がるガイドセッティング、
違和感を与えにくいしなやかさが揃っています。




私の失敗談から行くと
6フィート台の定番のタイラバを使うと
真鯛が当たり始めてから違和感を相殺するために竿を下に下げる時、
竿が短いので食い込むまでに違和感を減らす事があまりできず、
鯛がタイラバを離し逃げて行く事が多いです。



7フィートのロッドは少し長い為、
鯛が当たり始めてから違和感を無くすため竿を鯛の引きに合わせて
下にロッドを下げて違和感を相殺するふり幅が広くできるので、
本アタリに持ち込める可能性が格段にUPします。




つまり、百戦錬磨の違和感に敏感な大鯛が
釣れ易くなるという事です。



簡単ですが、明石沖や瀬戸内で釣りをされる場合は
宜しければ参考にされてみて下さい。




以上、ガンチクでした。