大衆魚コアジ釣りにハマろう

岸壁のサビキ釣りで楽しむべし!

魚には旬があります。おいらにも旬がありました。今はトウが立って筋だらけ… コアジも年間を通して釣れません。「夏も近づく88夜」頃からボチボチ 釣れないかな?と波止に出掛けるのですがまだまだ釣れません。 海水の温度上昇してくる6月頃から、10月頃までがよく釣れるシーズンです。 もちろんこのシーズン以外にも釣れる場所はありますよ。 ~ 確かにサビキ釣りは、ビギナーにとって釣り易いと思いますが、全ての釣りに 言えますが、針が付いているので甘く見ると痛い目に遭遇することもあるから、 安全とマナーには十分注意を払って下さい。

サビキ釣りってなあに?

~ サビキ釣りは一種の擬似餌釣りなのです。多少の誘いと撒餌効果で釣果に差がつきます。 アジに限らず釣れる魚種は、様々で思わぬ大物ゲットも期待できますよ。私の記憶では ヒラメ・根魚・メジナ・フグ・バリ・クロダイ・イカ・スズメダイ・イサキ・ボラ、等などサビキに掛かったコアジを狙ってヒラメ、根魚、アオリイカなどがたまに掛かります。針の数は一般的に6本程度で針の大きさは、コアジのサイズに合わせてチョイスします。

ビギナーは何を準備する
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竿 アジは口が柔らかいので強引に合わせると口切れをおこします。又、竿が硬いと楽しみも半減しますし、重たい竿は疲れます。竿選びのコツは体格と場所に応じたTPOが必要です。
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小学生の竿選び 岸壁や釣り公園など真下が釣り場であればコンパクトロッド1.8m程度でも構いませんし、軽ければ3.6m程度までが使いやすいと思います。
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大人の場合は、5.4mの少し固めの磯竿(グレ1?2号)竿を持ち続けるので軽いものに越したことがありません。市販で4000円前後?出来ればカーボンロットがお勧めです。このような竿を持てば防波堤のウキ釣りなど多目的に使用可能です。思いきって奮発しましょう。もっと軽さを求めるなら、一万円前後は必要です。
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リール

あまり安いリールはお勧めできません。トラブルに泣き!竿と違ってかなりの消耗度です。滑らか~さを求めるなら、2000円?3000円、安価を求めるなら、1000円前後(コンパクトリールセット)て゛釣具ショップにあるようです。)糸は2号?3号の糸が100メートル巻ける程度の大きさです。メーカーによってサイズ表示は違いますが、一般的に1500番?2500番タイプがお勧めです。
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仕掛(サビキ)
自分で造るなんて考えないでね、市販のもので十分です。種類と価格もまちまちで、最初は高価なサビキは遠慮して、お買い得品の5枚○○円なるもので十分対応できます。サビキも波止用と~
船釣用と2種類あるので間違わないでね、

 

 

 

5枚組みお買得サビキです。

 

 



1.針の大きさ
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5センチ前後なら3号程度、10cm前後なら5号?、15センチ前後なら7号?、20センチ以上?8号~多少針が大きくても構いません。小針に大きなアジが掛かると外れる確立が高くなります。
2.サビキの種類
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スキン・ハゲ皮・サバ皮などが主体ですが、これに色が加わりますとすごい種類になります。白、ピンク、オーロラ系、ラメ入り、等などありますが、ピンクスキンサビキがあれば万能ですよ。
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3.以外と消耗します。根掛かりで仕掛がなくなる場合があるのでお一人5枚ぐらいはストックしましょう。
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4.針の数は基本的に6本ですが、10本なって言うものもありますから、間違って買わないように、また、針についている糸(ハリス)は、細いほどアジの警戒心が薄れ釣れますが、思わぬ大物などが掛かると切れますし、縮れるのも早く、縮れると釣れなくなります。
一例として 5号で0.8?1号・7号で1.5号程度を目安に選んで下さい。

仕掛以外に欠かせないもの

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1.サビキ用ドンブリカゴ(一般的にプラスチック製)大きさは小?大(中)があればよいでしょう。カゴの下に天秤が付いていてその天秤からハリス(餌はゴカイやオキアミ)を出して何か釣ろうという魂胆で意外な魚が釣れる場合がありますのでためしてがってんだ!これも消耗品ですから、一人5個ぐらいは持っておくと安心です。手が汚れないカゴ(パク)ばねになっていて…
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プラドンブリカゴ

天秤付きドンブリカゴ

 

 

 

クリップ付きサビキカゴパク

 

 


2.手洗いバケツ

手が汚れるのでいつでも洗えるようにバケツに海水を汲んでおく。市販でロープが付いて400円前後です。
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3.アイスボックスは中型12リッタ?18リッターの大きさが必要です。氷をたっぷり入れて準備して下さい。魚の鮮度を保つ為に必要です。
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4.救急用品(特にカットバン)
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5.タオルは絶対の必携品、とにかく手が汚れるので2枚ぐらいは必要です。
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6.コマセカゴに餌を摘める作業を頻繁に行うので撒餌をすくってカゴに入れるスプーンがあればいいな。割り箸でもOK(コマセアミの水分を取っておくと便利だよ)

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サビキ釣の奥義を伝授
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1.実績のある釣場で釣りましょう。その為には確かな情報を収集して出かけましょう。
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2.釣場についたら、カゴにアミエビを詰めて、底まで下ろし何度も杓ってコマセを撒きます。これは集魚効果を促進します。30分間は行ってください。実績のある場所で全く釣れない場合は時合いが来ていないこともあります。こんな時、午後から釣れることもあります。回遊魚ですから絶対釣れるとは限りませんが、釣れ出したら手返しを早くして魚が移動しないように頑張りましょう。もし、実績の無い場所で当たりがなかったら思い切って場所を移動することも考えて下さい。
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3.一度に多くの魚を釣り上げるコツは、ブルブルと当たりがあったら、直ぐ上げなくて2?3秒待ってゆっくり1mぐらい上げ追い食いをさせます。一定のスピードで巻き上げてください。フィニッシュは竿を水面近くまで下げて岸壁に魚が当たらないように上げるとバレルことが少なくなります。
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4.カゴにアミを詰める場合は、決してぎゅうぎゅうに詰めない。力強く詰めるとアミがカゴから出にくくなります。腹八分にしましょう。
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5.ここが要です。よく竿を頻繁に動かしていますが、これでは余り釣れません。大物を釣る場合は、撒餌の入ったカゴを海底に一旦つけます。ここで緩めると根掛かりするので注意!
底に着いたら竿を50センチ?1mしゃくってカゴから撒餌を出し、底に着けたまま糸を張って当たりを待ちます。(5秒程度)大きなアジは竿を絞り込みます。この動作を2?3回繰り返します。底で釣れるアジは大型が多いです。
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6.さて、たくさん針に掛かった場合は、上から順番に外しましょう。必ず手袋をして魚を掴むこと、鋭いヒレで手が傷だらけになりますから注意!
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7.ポイントが遠くにあるときはサビキのウキ釣りも簡単に出来るので道具を準備しておくことも大切です。
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8.特に大型を釣りたいという方は、遠投吹流しカゴサビキ仕掛なるものも、メジャーなブームです。25cm?30cm級が釣れる場所では効果絶大です。カゴに入れるコマセは「アミとパン粉」など
9.大型アジはフカセ釣りで釣果アップ!

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コアジを美味しく食べる
1. コアジの唐揚げ
2. コアジの南蛮漬け
3. コアジの刺身
4. コアジのタタキ
5. サンガ焼き(ハンバーグ)
6. 押し鮨
7. フライ
もっともっと美味しい料理法はありますが、先ずは、料理をマスターしてヒーローになりましょう。子供から,パパすご?いぃ?なんてね、ママからもウン!見なおしたなんて、夜が楽しみだ!えへっ

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