★大注目の新製品!18ステラはどう進化した?★

2018年01月13日 21:19 

鹿児島谷山店 佐古

こんにちは!

2日前に入荷したダイワ&シマノ総合カタログの影響もあり

各SNSでも新製品の話題で賑わってますね!

中でも注目を集めているのが、両社の二大巨頭

18ステラ 18イグジスト

カタログ紙面でのパっと見デザインは
結構賛否両論ありそうです(笑)

まだ実機を触ってみないと分からないと思いますので

写真だけ見て決めつけるのはまだ早いかもしれませんよ~

18ステラは、14ステラから4年越しのフルモデルチェンジとなりました。

前モデルからどう進化したのか!?

気になりますよね?

解り易いかどうかは自信ありませんが、今回は

18ステラについて現在分かる特徴をまとめてみます!



まず見た目ですが、以前までのステラと比べて落ち着いた色合いですね。

SNSでサンプル実機の画像を見る限り
この画像よりも結構テカテカしてます。

イメージとしては07ステラをもっと明るくした感じです。

全体的にシルバー?プラチナチックな高級感あふれるカラーですね。

次に性能面を見てみましょう。



特徴その1・リトリーブ時の音が更に静かになった!
(サイレントドライブ)

特にアジングやエリアフィッシング等で多用する
スローリトリーブ時に発生しやすかった

「カタカタ」感
「コツコツ」感


を最小限に抑え、より快適なリーリング感度を実現したそうです。

既にかなりの高レベルで実現しているだけに
これは大いに期待できそうですね!





その2・ギアの繋がりがスムーズで巻き心地が更になめらかに!
(マイクロモジュールギアⅡ)

シマノといえばマイクロモジュールギア!
というくらい今では代名詞となりましたね。

14ステラからスピニングリールへ導入されたこの機能は
かつてない高次元の巻き心地を実現し
多くのユーザーを魅了してきました。

そのマイクロモジュールギアが更に進化しました!

しかもこのギア、なんと強度が従来比2倍!?との事!

どういう仕組みかはまだ明らかにされてませんが

(素材変更?製法の違い?表面処理?)

ショアジギングや激流ランカーシーバスなど、
パワー系フィッシングには大きな武器となりそうです!






その3・防水性能が更に進化した!
(Xプロテクト)

14ステラから続々と後継機にも搭載されたコアプロテクト。

それが更に進化したのがこのXプロテクトです。

従来の撥水処理はそのままに、ラビリンス構造という複雑な構造により

物理的に水が入り難くなっています。

凄いのが「非接触型」防水機能という事。

摩擦抵抗が限りなくゼロに近いにも関わらず

ある程度の水圧にも耐えられる
防水性があるのです。
(具体的にどのくらいの水圧かは現時点で不明)




 

・・・といった具合に、14ステラより明らかに進化してます。

まだ実機に触れてないので情報が限られますが
大まかな所は紹介出来たかと思います。

ただローター素材の詳細が不明なのと、
(アルミ?マグ?それとも?)

ラインローラー
がツインパワーXDと同じなのか、
(特殊撥水グリス式?)

それからボディの大きさ新旧比較なども不明です・・・

もしかすると、18ステラの小冊子(パンフレット)
近々送られてくるかも?しれないので、

もし届いたらまた改めて紹介させて頂きます。

いやー発売が待ち遠しいですね!


次回は18イグジストについての記事になると思いますので、

ダイワファンの皆様も、しばしお待ちください!