ガン玉重量表

割ビシ

ガン玉

カミツブシ

オモリ

号数

重さ

号数

重さ

号数

重さ

号数

重さ

極小

0.2

8号

0.07

0.55

0.3

1.13

小小

0.25

7号

0.09

2B

0.75

0.5

1.87

0.4

6号

0.12

3B

0.95

0.8

3

0.75

5号

0.16

4B

1.2

1

3.75

0.9

4号

0.2

5B

1.85

1.5

5.62

大大

1.35

3号

0.25

6B

2.65

2

7.5

特大

2.1

2号

0.31

 

 

3

11.25

0.8

2.4

1号

0.4

 

 

4

15

1

3

 

 

 

 

5

18.75

 

 

 

 

 

 

6

22.5

 

重さ/グラム

オモリを分散してつける場合
例えば2BというのはBが2個ではありません
2Bは0.75?、Bが2個では1.1?になります

2BのウキにBを1個うつと、残りの重量は
0.75 ? 0.55で0.2
という事はガン玉の4号1個かガン玉の7号が2個という事になります

同じようにカゴ釣りをする場合は、カゴの重量が重要になります
ステンカゴスリム天秤付 小は重量が8.8?
これに合うウキは3号以上のウキという事になります
ウキの浮力の方が大きすぎる場合は、ウキが斜めになってしまいますし
逆にウキの浮力とカゴの重量がほぼ同じ場合はマキエを入れると沈んでしまいます。
したがって4号ウキ(浮力15?)を使う場合は
カゴ(8.8?) + ナスオモリ1号(3.75?)
5号ウキ(18.75?)の場合は
カゴ(8.8?) + ナスオモリ1.5号(5.62?)か2号(7.5?)
6号ウキ(22.5?)の
場合は
カゴ(8.8?) + ナスオモリ3号(11.25?)
という事になります

釣研ウキの場合、余浮力表示(1号+G2)をしているウキがあります
この場合、1号のオモリをつけると標準の喫水線まで浮きます
G2のガン玉を追加すると限界の喫水線(浮かず沈まず状態)で浮きます
なおウキのガン玉表示は、そのウキの標準の喫水線で浮くようにしています
目が悪くあまりウキが見えない方はワンランク軽いオモリをうって浮かせ気味
にすると見えやすくなりますし、感度を優先したい方は、ガン玉を追加してギリギリ
浮いている状態に調整して下さい
ただしこれを淡水(たとえばお風呂)でやりますと海水では浮力が変わってきます
ので注意して下さい