魁!柴田塾。 永濱さんと行く!

2017年04月21日 20:04 

山口小郡店 しばしん

皆さんこんにちは

ポイント山口店 しばたです



今回は、新入社員永濱さんと休みが重なった為

どこか行きたいところはないか聞いてみたところ

『バス釣りをやった事が無いのでやってみたいです』との事

そこで、今回は2人でバス釣りに行ってみました

お昼過ぎより、私が用事を入れていた為


午前中限定!


でも、場所はちょっと遠征

着いた場所は、某有名リザーバー

選んだ理由は、先日の大雨で近郊のポイントはドチャ濁りですが、

ここならタイミング的にバックウォーターは

回復してきているのではないかと読んで


案の定、本湖は茶色い水でしたがバックウォーターは回復傾向

ワカサギの群れも入ってきており、こりゃ爆るんじゃね?

って雰囲気



先ずは、バス初挑戦でタックルを持っていない永濱さん

スピニングタックルを貸して、ジグヘッドとワームを手渡す

柴『糸通して、これを付けてみようか

永『出来ました』




『ドゥフッ』


でも、そうですよね始めてですもんね、私が、悪かった

そこから、ジグヘッドやオフセットフックの刺し方教室

そして、準備完了



いよいよ釣り開始!すると

永『店長…マジやらかしました…』



柴『ん?どうしたん?』



永『リールの上の回る所、水に落しました』


『ドゥフッ!!』

見てみると、ドラグノブが無い



まじか!?どうしようか…

運よく、予備のベイトタックルを積んでいたものの

柴『ベイト投げたことあるや?』


永『ナイッス!』


『ダヨネ!』←食い気味



そっからベイトリールのキャスティング練習に移行


『先ず構えてみぃ~』





『ドゥフッ』


柴『チョットマッテ~チョットマッテ~オニーサン!

その貸したやつ、肩掛けタイプのフローティングベストで

履くタイプじゃないですから~残念!!(笑)


この瞬間、私はこの日の釣りを諦めかけました (笑)



しかし、
永濱さんもコツを掴み始め

時折バックラッシュをしつつも、直し直し

釣りが出来るようになってきましたので

私もようやく釣り開始


でも、雰囲気とは裏腹に、手を替え品を替え攻めて見るも全くのノーバイト


少し、離れた永濱さんに状況を聞きにいってみると

バックラッシュを直し中

柴『どうしたん?』


永『今、投げてバックラッシュ直してたら

ラインがめっちゃ走って、来たと思って合わせたら、めっちゃバックラッシュしました』


柴『ドゥフッでもマジか俺、アタリも無いのに!!


暫く、バックラッシュと格闘し直ったところで

後タイムリミットまですでにあと1時間

バックウォーターはなさそうなので移動

移動してしてきた先は、アングラーが入れ替わり立ち代わり入っている

インレットがあるポイント、自分たちの前にも他のアングラーが撃たれてました

その前には、恐らく周南店の近藤店長も(笑)



先ずは普通に狙ってみますが、流石に釣れず

一通りライトリグを投げてみましたが全くの無

タイムリミットまであと10分

そのタイミングで、インレットに溜まっていた浮きゴミが

流れて行き、ハードルアーを通せるスペースが!!

そこで結んだのはレイドジャパンレベルシャッド


普通に通しても喰わないので

こいつをロッドでジャークしてリアクションで喰わす釣り

ロッドで、パンパンパンッ!!

と動かして、ステイ

これを繰り返していると、たまにワカサギのスレがかり





ナンだかイケそうなきがする~~~~!!



パンパンパンッ

ステイ………



パンパンパンッ

ステイ……『ドン!!』


ジィーーーーーーーーー


キタ―――――

柴『永濱さんヤベ―奴キターーーーー!!』


めちゃめちゃ引きます


それもそのはず、上がって来た魚は





怪獣みたいなバス






永『えげつな、えげつな!、えげつな!


確かに始めてみるバスがこれは、えげつないね~(笑)


有名ポイントで真昼間にこのクオリティー!

イケてる

そして、思った通りワイルドサイド65Lと

シャッドプラグの相性バッチリ!!


今回はこの1尾で納竿でしたが


会心の1匹でした


これで、永濱さんの心にも火が付いたはず!?!?

永濱さんの一流アングラーへの道は長く険しそうですが

見守って行きたいと思います、頑張れ!


面白いように書きましたが、永濱さんはほんとうにいい子ですので

ぜひ店舗に会いに来て下さいネ










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