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OSAKANA KITCHEN~ブリフライ~

2019 / 10 / 10  受付

皆さんこんにちは!nozomiです🐝🍒
またまた台風発生💦毎週の恒例行事みたいになってませんか・・・(泣)くれぐれもご注意を!

さて、今日は大きなブリを使ったブリフライをご紹介したいと思いま~~す✨


このブリは2020年入社 内定者の皆様が親睦会で釣り上げられたもの!とっっても大きいです!!!
IKEAの大きな大きなまな板からも
余裕ではみ出しました( 6ω<)🌟🌟

ちなみに、素人目にはよく似ている「ブリ」と「ヒラマサ」ですが、黄色いラインヒレが乗っているのが「ヒラマサ」乗っていないのが「ブリ」だそう・・・生命の神秘!不思議ですね~~
しかしまた一つ賢くなりました✨

今回は宗像市にある「うみんぐ大島」さんにて釣られたそうですよ~!20名単位で行かれて全員安打!!!初めての釣りでこんな大物釣れたら嬉しいですよね💕
お子様や初心者の方でもお手軽に楽しみやすいうみんぐ大島、ぜひ行かれてみてくださいね~♪♪

🌴🐟うみんぐ大島公式HPはこちら🐟🌴

では、早速レシピのご紹介です!と言っても超簡単なのでポイントだけ!✨
尚、一般的にお肉類にパン粉をつけて揚げたものをカツ、魚類はフライと呼びます。

Recipe17  さくさくブリフライ
⏰調理時間:30分 調理の難易度:★☆☆☆☆


<材料>(2人分)

~食材

・ブリの切り身 
今回は75cmサイズのブリを冊にし、2本使いました!
・薄力粉、パン粉、たまご
衣に使います。たまごは1個。私、パン粉は粗めが好みです♪

~調味料

 塩コショウ 適量(下味用)
 サラダ油 お鍋半分ほど 
 ケチャップ  大さじ1 
 マヨネーズ   大さじ1 
 塩コショウ 少々(ソース用)

~作り方

1 ブリを捌きます…!とても立派で大きかったので先に頭を落として内臓も引きずり出しました。ブリは血合の手前に厚い膜がありますので、しっかり包丁で切り開いて骨の際まで血合を除きましょうね。ウロコは今回文明の利器を使いました。

2 下処理処理が終わったら腹骨をすきとり冊を作ります。今回はこんなに大きな冊が4本も!分厚いですね~、私はこの切り身を使って4通りの食べ方を楽しみます。

3 皮付きのまま大きめの一口サイズ(四角がおすすめ)にカットしたら軽く水気を拭き取り塩コショウで下味をつけます。10分弱おきましょう。このタイミングでたまごを溶き、油を火にかけます!
4 10分程度経ったら、薄力粉を裏表にまんべんなくまぶし、溶きたまご⇒パン粉の順番で衣をつけていきます。手がパン粉だらけになるので、片手で作業をすることを忘れずに!!!(とても大事です)

5 パン粉は一度まぶしたら軽くはたいて余計な粉を落とします。多すぎると揚げている最中にボロッと剥がれてしまうのでご注意を!ちなみに、側面だけでなく上部、下部も忘れずにまぶしてくださいね。

6 熱した油で揚げていきます。二度揚げしますので、最初は170度、二度目は180度で揚げます。一度にたくさん入れすぎないこと。
①一度揚げているときはこんな感じ。じーんと熱伝導を感じるまで揚げます。

②二度揚げするときはこんな感じ、さっと10秒ほど揚げたらOKです。

べちゃっとしないように、今回は多めの油で揚げました。完成品がこちら!
オーロラソースで頂きました✨が、コチュジャンソースや明太子マヨネーズ、わさびマヨネーズ、シンプルにお醤油やレモンなどでも美味しく頂けます✨

献立
献立はこちらでした♪♪

ちなみに、お刺身も食べ、残っている冊はブリ大根と塩麹漬けにしようと思っています✨一つは今日塩麹に漬けてきたのでおうちに帰って焼くだけ( ^o^)丿💓💓わーい

🐟pointまとめ
☑下味をつける前に必ず水気を拭き取る
☑余分な薄力粉、溶きたまご、パン粉は落とす
☑一度目と二度目の揚げで温度を変える
☑揚げている最中は触りすぎない⇒衣が取れます
☑パン粉にカレー粉やハーブを加えても美味しい✨

フライ、お弁当にもオススメです。ぜひお試しください🍀💓

nozomi

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