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大砂の釣行毎一尾への道(初夏の渓流編)

2019 / 06 / 12  小嶺インター店

みなさま、こんにちは~小嶺インター店の大砂です。

今回は、久しぶりに熊本へ渓流釣りに行ってきました。

本格的な梅雨入り前のお陰で、前日の雨の影響もなく、若干川の濁りがあるぐらいで楽しめました。

朝一では渓流の上流部に入り、源流域にいる魚を狙うも、反応が悪い為場所移動。

中流域から攻めると、いきなりの好反応。

今回は毛鉤を使ったフライフィッシングで、水面を流れる虫をイメージさせて釣ります。

2時間ほど釣り上がって、良いポイントのみを絞って25cm~27cm位の良型を3本釣る事ができました。

どうも普段よりも増水しているようで、小さな場所には魚が入っておらず、大きな場所にはしっかり魚はいました。

その後、夕方のベストタイムを想定しながら、次の場所へ移動。

そこでも、増水の影響で各ポイントには、しっかり魚が入ってました。

20cm以下の魚が数匹しか釣れていないので、良型の魚の活性が増水により上がっているようです。

活性も上がり、雨の影響が少ない今ならまだまだチャンスは有りそうです。

海の時化も関係ないので、ぜひチャレンジしてみませんか?

今回使用したタックルは・・・
ロッド:シマノ カーディフNX S72L
リール:シマノ ソアレ2000SHG
ライン:フロロカーボン 4lb
ルアー:ダイワ シルバークリーク ミノー50S
チャートヤマメ

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