年始一発目の松兵衛バチコン武者修行編【神戸港バチコン】
みなさんこんにちは
スタッフ山﨑2026年初ブログです
今年も宜しくお願いいたします
さて、2026年初釣りは井川店長と渕之上代行、
そして伊川谷店の森本さんの4人で、
いつもお世話になっている松兵衛さんに行って参りました
松兵衛さんは、当店すぐ側から出船されており、
現在午前便と午後便(釣行時間4時間)に分けて
サビキ、バチコンアジングどちらかを選んで
神戸港の美味しいアジをたくさん釣らせて貰える船です

今回私達4人は全員バチコンアジングで
美味しいアジを狙っていきたいと思います
伊川谷の森本さんはバチコン初挑戦とのことで、タックルはショアからのアジングのタックルをそのまま流用しての挑戦
松兵衛のバチコンで使うタックルは、
日本海や和歌山等で釣るバチコンとは違い、
水深15メーター前後の浅瀬で釣りをするので
ショアでアジングをされている方は、
糸だけPE0.3号に巻き替えて竿とリールはそのまま流用することが出来ます。
その為、
わざわざ1発目から道具を全て揃える必要が無いというハードルの低さと、
やってわかるゲーム性の高さが魅力です
朝6時
受付を済ませていざ出発
松兵衛さんは出船してからの移動時間が短い為、出船する前にすぐ釣りが始められる状態にしておくことをおすすめします
私はローテーションさせるワームをあらかじめ船べりの下にセットしてます
出発して10分もしないうちにポイントに到着
船長の「どうぞ」の合図で釣り開始
釣り方は逆ダン仕掛けを用いて、
ゼロテンション(オモリが底についた状態で張らず緩めず)
で誘いを入れたりアタリを待ちます。
また、竿の角度がかなり重要で、
糸と竿の角度が90°になる用意識するだけで
とれるアタリの数が変わって来ます。
これは、風で船が流されたりした際に、
水面と平行で竿を構えていた場合
船が動いた際にゼロテンションをキープすることが難しく
オモリが底から離れてしまうとアタリが出にくくなる為、
私の場合竿の角度は船が動いてもゼロテンションをキープしやすいよう
水面に対して45°くらいで構える事が多いです。
この時期のアジは食いが浅く、
手元までアタリが伝わってこないアタリも多いので
竿の穂先を集中して見ておくことが大切です
1発目のポイントではアタリが少なく移動
5分程移動して釣り再開後
すぐヒット
カラーをチャートカラーに変更し
着底させた直後にすぐアタリが出ました
一番多いヒットパターンで、
着底した直後は特に集中することが大切です
その後渕之上代行パターンを見つけ連発
店長も連発してましたが写真撮り忘れました
店長すみません
森本さんも見事ヒット
小さいアタリを見事見逃さず良いアジゲット

この日は強風と潮の流れる向きが真逆で
終始いかにしてアタリをとっていくかが
重要な釣りでした。
この時期のアジは竿に出るアタリがとても小さい為、
着底してすぐゼロテン(張らず緩めず)状態を作り出し、
ロングステイで漂わせる間にアタリが出るので
この小さいアタリをどれくらい取れるかが一番釣果に差が開くところです

ちなみにこの日のワームパターンは、
イージーシェイカー2〜2.5インチの
クリアチャートやモーニングドーンカラーが
パターンにハマることが多かったです
午前10時30分
風とうねりが強さを増しここで釣り終了
↓この日のタックル↓
①
ロッド:月下美人AIR BOAT 66UL
リール:エアリティSTSF2000SS-P
PE:0.3号
リーダー:シーガーグランドマックス1.2号
②
ロッド:スクアド610L/MLギガアジSP
リール:ヴァンフォードC2000S
PE:0.3号
リーダー:シーガーグランドマックス1.2号
私は2本タックルでの釣りをしており、
メリットとして
・ライントラブルやワーム交換の時短効果
・パワー違いの2本の竿によりアクションパターン、アジのサイズ、活性に応じてパワー選択が出来る。
といった使い分けをしていますが
今日の状況はどうかを考えながら
その日その時に合ったセッティングを考えるのも楽しいですよ
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松兵衛さんは、当店すぐ横から出船しており、午後便では船に乗る前に当店で必要なものを全て揃えてすぐ船に乗れるのが激アツポイントです

釣りをしていてわからないことやもっと釣りたいと思ったら
釣りの経験が豊富すぎる中乗りの方がどんどんアドバイスしてくれる
「全力で釣らせる船」
ですので初心者の方でも全く問題ありませんので
是非美味しいアジを釣って食べたい方は
是非足を運んでみてはいかがでしょうか






