巷で噂の堤防釣りに行ってみたパート2
ゼーハー大砂、またまた行ってきました。
話題のヤリイカもいいけど、関門ではイワシ釣りもオススメです!釣れ過ぎるので大量注意です
今回は海峡ミュージアムの先にある湾内で釣ってきました。

ここは駐車場もあるから、安心です。(係留している作業船が多いので、船の近くは避けて、釣り場は綺麗に保ちましょう)
ゆっくり行っても釣れるのですが、朝マズメは一番釣れます。


まずは中層から下を狙います。
エサカゴに撒き餌を詰めたら動かさず、そのままが良いです。
エサの匂いで寄ってくるので、そのままでガマン。
アタリがなく10分程経ったら回収して、またエサを詰めます。
回遊魚なんで、必ず湾内を回ってます。
見えない場合は、中層より下にいますよ。
何度か繰り返して、これで釣れなければ、水面がピチャピチャし出すまで待ちましょう。
その場合は棚が表層になるので、ウキ下をサビキのすぐ上にしてもオッケーです。
イワシを釣るために、いくつかのワンポンインアドバイスをまとめました。
①水面ピチャピチャは表層
その場合はマキエ柄杓などで、直接ウキ近くにエサを撒いた方が効率的です。
集魚剤となる粉エサ等で混ぜて、投げやすくすると良いですよ。
②サビキはママカリサビキが最強
今回はママカリサビキの7号を使用しました。

アジに比べるとサイズの割には口が大きいので、ハリが大きくても大丈夫です
ハリスが大きい方がハリスがヨレたりせず、サビキが長持ちするのでオススメです。
多いトラブルは仕掛けがもつれる事です。
大きいハリスだと、解いてもヨレないので長持ちしますね。
③速いランナーには足止めを
イワシの群れは常に動いているので、撒き餌には集魚効果が高い粉餌を入れた方が、足止めができて釣果が伸びます。
オススメの粉餌はコレです!マキエ柄杓で撒くと効率的です。

④流れ作業でテキパキと
これが一番重要かも。
針から外す作業をどれだけ簡潔に素早くやるかで、釣果が変わります。
オススメのアイテムがコレ。
作業が早く、簡単で、手が汚れない。
イワシが暴れて掴めないし、ウロコだらけの手になりますよ。


⑤釣れ過ぎ注意です
くれぐれも持って帰って「だれが捌くの?」になりますので、お気をつけ下さいませ

産卵前で身に脂がのっており、チーズや梅を青しそと一緒にイワシに挟んでフライにしたり、刺し身やマリネも美味しかったですよ。


まだまだ、釣れてます。
潮回りが良くなると釣果も期待できます。
暖かくなってきましたので、ぜひ皆様も行かれてみませんか?