釣り情報
みんなの釣果
メジナ
31.0cm
0g
釣果投稿
福岡県
北九州
タニシ
先日、風車前にグレ釣りに行って来ました!
この日は、風が強くなる予報で2時間半ほどの釣行でしたが、31センチ頭に数釣れました😊
Ricky:
コメント失礼します!風車前で釣りをする時の道糸、ハリスの号数、タナや釣り方等教えて欲しいです!
Ricky:
いつもは道糸2号、ハリス1.75号で半誘導でタナは1ヒロくらいでやってます!釣れても1匹くらいです。デカいのが来た時は手前のテトラに潜られて切られます。何かアドバイスあればお願い致します。
タニシ:
@Ricky さん竿1号、切られることもありますが道糸ハリス共に1.5号でやってます!
タニシ:
魚が下へ潜っていく時に上に竿を立てると余計に下へ行こうとするので、斜めや横に竿を構えて曲げると頭がこちらに向き易くなります。頭がこちらに向いたら魚の進行方向に竿を倒して寄せてます。
タニシ:
ハリは4号~3号でツケエは生オキアミ、加工オキアミが主体です。マキエは画像のものにオキアミ1角を混ぜてます。
タニシ:
浮き止めなしの全遊導仕掛けでウキの浮力は0αや01でハリスを6~7mとってハリから2ヒロのところにからまん棒をつけた仕掛けからはじめてます。
タニシ:
ハリスが1.5号だとギリギリ浮くかゆっくり沈んで水面下10センチくらいでホバリングする浮力なので、1.7号だと沈み過ぎると思いますのでハリスを短くするか、0号にした方が良いかもしれません。
タニシ:
マキエはエサ盗りが少なければ先打ち、多ければ後打ち主体です。ツケエが残ればからまん棒を上へアタリがなく盗られれば下へ動かしてタナを調整します。アタリはからまん棒の動きやウキでとります。
タニシ:
いつもは沖を狙いますが、この日は沖を狙ってもチヌとチャリコでグレが沖に出て行ってないようだったので15mくらいのラインを狙って見ると1ヒロ半前後のタナでアタリました!参考になれば幸いです😊
Ricky:
なるほど〜‼️とても勉強になります😀ホントにありがとうございます‼️真似してやってみます‼️因みに全誘導なのに、からまん棒を付ける理由を教えてください!
Ricky:
当たりを見れる為と言うのは分かったのですが、上や下にズラす意味は何なんでしょうか‼️😮
Ricky:
自分が今思うイメージはからまん棒をどこにズラしても海中に沈んでいくのになー...という感じです💦
Ricky:
全誘導なので‼️
タニシ:
@Ricky さんからまん棒はウキが下に落ちないようにするストッパーです😊僕は、道糸はナイロン、ハリスはフロロカーボンを使っています。
タニシ:
海中ではナイロンはめちゃくちゃゆっくり沈み、フロロカーボンは速く沈みます。
タニシ:
ハリスを6~7mとって、仮にハリから2ヒロ(3m)の位置でからまん棒を固定した場合ハリスの中にウキが通っているかたちになります。ハリスはフロロカーボンなので海中に沈んでいきます。
タニシ:
ウキから上のハリスも沈むのでウキの中の糸が抜けづらくなり仕掛けは全遊導ですが、半遊導に近い状態になります。魚が引っ張れば浮き止めがないため抵抗が少ないので、食い込みは良いです。
タニシ:
魚のタナに合わせてからまん棒の位置を調整した方が明らかにアタリの出方が違います。ちなみに竿一本以上探る時や風が強い場合は、ガン玉を打ってウキを沈めるかウキの浮力を0cや02に変えて沈めます。
タニシ:
僕の技術の問題もありますが、道糸にウキを通している全誘導仕掛けは、ガン玉は打つとどんどん仕掛けが入りアタリが取れなくなるため、極小のものしか使えません。
タニシ:
なので少し風があると道糸にウキが引っ張られ仕掛けが入っていかず、マキエからも外れてしまいます。
タニシ:
ハリスの中にウキを通している仕掛けはウキから上のハリスが沈み、抵抗となるため、道糸の影響を受けにくくなり、多少の風でもガン玉なしで潮の流れから外れず流すことが出来ます。
タニシ:
ここが長くハリスをとる最大の理由です😊
Ricky:
なるほど‼️わかりました‼️そゆことなんですね💦素人に近いレベルなので全誘導でタナを調整するというのが全然ピンときませんでした💦すいません💦ありがとうございます‼️
Ricky:
後1つだけ教えてください‼️💦普段はオレンジ色の3角?みたいな潮受けゴムを使っているのですがからまん棒の方が良いんですか??この2つの使いわけ方が全く分かりません💦
タニシ:
@Ricky さん 僕も潮受ウキゴム使ってます😊からまん棒と書いてますが、正確には潮受ウキゴムM+ふかせウキゴム+フカセからまん棒ロングです。ずれにくいのと視認性がよいので使っています。
タニシ:
使い分けですが、僕はそこまで使い分けをしていません。😅
タニシ:
使い分けをするとすれば僕の考えは、潮受ウキゴムは大きいほど仕掛けが入っていけば風などで道糸が引っ張られても仕掛けが上へ抜けにくくなりますが、
タニシ:
潮が速いときは抵抗で仕掛けが浮き上がりやすくなるのではないかと思っていますので、潮が緩いときはL、速いときはからまん棒(ふかせウキゴム)が良いかと思います。
タニシ:
潮受ウキゴムMなのはどちらでも対応できるかなという考えで使っているだけです😅
Ricky:
なるほど‼️そゆことなんですね‼️よく分かりました‼️色々教えて頂きありがとうございます‼️勉強になりました😊
タニシ
メジナ
31.0cm
0g
釣果投稿
福岡県
北九州
若松風車前
30
2022/12/11 22:29
先日、風車前にグレ釣りに行って来ました!
この日は、風が強くなる予報で2時間半ほどの釣行でしたが、31センチ頭に数釣れました😊
Ricky:
コメント失礼します!風車前で釣りをする時の道糸、ハリスの号数、タナや釣り方等教えて欲しいです!
Ricky:
いつもは道糸2号、ハリス1.75号で半誘導でタナは1ヒロくらいでやってます!釣れても1匹くらいです。デカいのが来た時は手前のテトラに潜られて切られます。何かアドバイスあればお願い致します。
タニシ:
@Ricky さん竿1号、切られることもありますが道糸ハリス共に1.5号でやってます!
タニシ:
魚が下へ潜っていく時に上に竿を立てると余計に下へ行こうとするので、斜めや横に竿を構えて曲げると頭がこちらに向き易くなります。頭がこちらに向いたら魚の進行方向に竿を倒して寄せてます。
タニシ:
ハリは4号~3号でツケエは生オキアミ、加工オキアミが主体です。マキエは画像のものにオキアミ1角を混ぜてます。
タニシ:
浮き止めなしの全遊導仕掛けでウキの浮力は0αや01でハリスを6~7mとってハリから2ヒロのところにからまん棒をつけた仕掛けからはじめてます。
タニシ:
ハリスが1.5号だとギリギリ浮くかゆっくり沈んで水面下10センチくらいでホバリングする浮力なので、1.7号だと沈み過ぎると思いますのでハリスを短くするか、0号にした方が良いかもしれません。
タニシ:
マキエはエサ盗りが少なければ先打ち、多ければ後打ち主体です。ツケエが残ればからまん棒を上へアタリがなく盗られれば下へ動かしてタナを調整します。アタリはからまん棒の動きやウキでとります。
タニシ:
いつもは沖を狙いますが、この日は沖を狙ってもチヌとチャリコでグレが沖に出て行ってないようだったので15mくらいのラインを狙って見ると1ヒロ半前後のタナでアタリました!参考になれば幸いです😊
Ricky:
なるほど〜‼️とても勉強になります😀ホントにありがとうございます‼️真似してやってみます‼️因みに全誘導なのに、からまん棒を付ける理由を教えてください!
Ricky:
当たりを見れる為と言うのは分かったのですが、上や下にズラす意味は何なんでしょうか‼️😮
Ricky:
自分が今思うイメージはからまん棒をどこにズラしても海中に沈んでいくのになー...という感じです💦
Ricky:
全誘導なので‼️
タニシ:
@Ricky さんからまん棒はウキが下に落ちないようにするストッパーです😊僕は、道糸はナイロン、ハリスはフロロカーボンを使っています。
タニシ:
海中ではナイロンはめちゃくちゃゆっくり沈み、フロロカーボンは速く沈みます。
タニシ:
ハリスを6~7mとって、仮にハリから2ヒロ(3m)の位置でからまん棒を固定した場合ハリスの中にウキが通っているかたちになります。ハリスはフロロカーボンなので海中に沈んでいきます。
タニシ:
ウキから上のハリスも沈むのでウキの中の糸が抜けづらくなり仕掛けは全遊導ですが、半遊導に近い状態になります。魚が引っ張れば浮き止めがないため抵抗が少ないので、食い込みは良いです。
タニシ:
魚のタナに合わせてからまん棒の位置を調整した方が明らかにアタリの出方が違います。ちなみに竿一本以上探る時や風が強い場合は、ガン玉を打ってウキを沈めるかウキの浮力を0cや02に変えて沈めます。
タニシ:
僕の技術の問題もありますが、道糸にウキを通している全誘導仕掛けは、ガン玉は打つとどんどん仕掛けが入りアタリが取れなくなるため、極小のものしか使えません。
タニシ:
なので少し風があると道糸にウキが引っ張られ仕掛けが入っていかず、マキエからも外れてしまいます。
タニシ:
ハリスの中にウキを通している仕掛けはウキから上のハリスが沈み、抵抗となるため、道糸の影響を受けにくくなり、多少の風でもガン玉なしで潮の流れから外れず流すことが出来ます。
タニシ:
ここが長くハリスをとる最大の理由です😊
Ricky:
なるほど‼️わかりました‼️そゆことなんですね💦素人に近いレベルなので全誘導でタナを調整するというのが全然ピンときませんでした💦すいません💦ありがとうございます‼️
Ricky:
後1つだけ教えてください‼️💦普段はオレンジ色の3角?みたいな潮受けゴムを使っているのですがからまん棒の方が良いんですか??この2つの使いわけ方が全く分かりません💦
タニシ:
@Ricky さん 僕も潮受ウキゴム使ってます😊からまん棒と書いてますが、正確には潮受ウキゴムM+ふかせウキゴム+フカセからまん棒ロングです。ずれにくいのと視認性がよいので使っています。
タニシ:
使い分けですが、僕はそこまで使い分けをしていません。😅
タニシ:
使い分けをするとすれば僕の考えは、潮受ウキゴムは大きいほど仕掛けが入っていけば風などで道糸が引っ張られても仕掛けが上へ抜けにくくなりますが、
タニシ:
潮が速いときは抵抗で仕掛けが浮き上がりやすくなるのではないかと思っていますので、潮が緩いときはL、速いときはからまん棒(ふかせウキゴム)が良いかと思います。
タニシ:
潮受ウキゴムMなのはどちらでも対応できるかなという考えで使っているだけです😅
Ricky:
なるほど‼️そゆことなんですね‼️よく分かりました‼️色々教えて頂きありがとうございます‼️勉強になりました😊
2022/12/11 22:29