ジークラフト セブンセンスTR モンスタージェティ MJB-1002-TR Breakwater DAY Special
参考価格: 70,290 円
【Gクラフト/GCRAFT】初代1002ベイト、チタンフレームSiCリングガイド単体総自重2.8g。二代目1002ベイト、チタンフレームTORZITEリングガイド単体総自重2.5g。その差マイナス0.3g。10.7%の軽量化。初代1002ベイト、ロッド総自重193g。二代目1002ベイト、ロッド総自重175g(プロト)。その差マイナス18g。9.3%の軽量化。モーメントはそのままに現時点で可能な軽量化は全て施した。その上で、性能は初代を上回る。「DAY SPECIAL」がベイトモデル新規ブランクス設計にて完成。コンセプト&マンドレルはスピニングと共有しているが、ブランクスの「曲がる位置」を完全にベイト専用に設計している。厳密にはティップ先端付近はベイトの方が硬く、バットは曲がる位置を下げている。つまり、シャキシャキの胴調子。胴調子とだけ書くと「ん、ダルイのか?」と思うかもしれないが、それは違う。何せ、ティップには40t、バットには46tが鎮座している。軟らかいはずが無い。要は、バットがパンパンだとキャスティングが全然楽しくない為、ベストルアーウエイトの鉄板系26gをフルキャストすると、硬めに設定したティップが、即座にバットへ移行し、しっかり曲がり、反発するように設計している。ルアー・ライン・ロッド・リール・ノブ、これらが連れてくる感度情報の全てが「手の中」にあるベイトは、スピニングとは別世界の操作性を体感できる。慣れてしまえば、レバーブレー以上の操作が可能なベイトは、バラシなど皆無に等しい。掛けた魚をバラす事などあり得ない。デイゲーム仕様に設計しているが、外洋サーフのヒラメにも対応している。その場合、ベストのルアーウエイトはジグワームで14gから21g、27gがティップの使用限度となっている。ジグは40gまでフルキャストが可能。ジグ系ルアーは32gが使用可能となっている。[SEVEN-SENSE TR MJB-1002-TR]
ジークラフト セブンセンスTR モス MS-1202-TR Blackfin BURNING Special
参考価格: 82,170 円
【Gクラフト/GCRAFT】二代目1202、チタンフレームSiCリングガイド単体総自重11.2g。三代目1202、チタンフレームTORZITEリングガイド単体総自重6.9g。その差マイナス4.3g。38.4%の軽量化。二代目1202、ロッド総自重277g。三代目1202、ロッド総自重227g(プロト)。その差マイナス50g。18%の軽量化。モーメントはそのままに現時点で可能な軽量化は全て施した。その上、性能は二代目を上回る。二代目1202のティップはフル30t、バットは30t+40tに対し、三代目1202はティップに30t+40t、バットには30t+40t+46tをコンポジット。ティップ、バット共に「張り」「感度」「反発力」が向上。マンドレルテーパーに関しては、ティップ・バット共に若干ではあるがテーパーを変更し細身に仕上げ、MAXルアーウェイトも10gUPの50gにスープアップ、今まで以上に軽快で攻撃的なプラッキングが可能。「MS1202TR」このロッドの登場で、現在主流であり、平鱸ロッドの基準となっている11フィートと言う長さが覆ることになる。セブンセンス誕生から12年。長年開発を続けて思い描き続けてきた軽量化の答えがようやくこの「MS1202TR」で実現した。はっきり言う。このロッドは11フィートと錯覚するほど軽い。キャスティングはもとより、ルアーの操作からフッキング、ファイトに至るまでの何もかもが、今までの12フィートとは次元が違う。パワーを犠牲にせず進化・軽量化させることへの難しさに一つの答えを出したこの「バーニングスペシャル」で竿屋の「燃え滾る情熱」を是非、感じて頂きたい。[SEVEN-SENSE TR MS-1202-TR]
ジークラフト セブンセンス TR モス MS-1102HS-TR Blackfin HOKUSEI Special
参考価格: 80,190 円
【Gクラフト/GCRAFT】郡を抜く販売本数を記録したこの北西スペシャルが、2017年秋、満を時して二代目北西スペシャルとして誕生する。この二代目北西スペシャルには課せられた使命がある。それは、「北西LIMITED」に限りなく近づける事。当然の事ながら、セブンセンスSR・TR・LIMITEDの各ブランドコンセプトは、その存在理由を明確にする為に使用するプリプレグと製法を完全に分けて生産するルールを強いている。よって、この二代目北西スペシャルはこのルールに則った上で現時点で可能な限りを尽くし倒して北西LIMITEDに近づけるべく設計されている。ティップには経年劣化破断強度の限界量まで40tを搭載し、バットには北西LIMITEDに採用していない46tを搭載している。課題となったのはこのバットに入れた高弾性46t。北西スペシャルはハイテーパーのマンドレルを採用しているが、その使用量や配合率はハイテーパーほどシビアになる為、爆風でふり抜けてヒット後のタメ感を両立したブランクスに仕上げるべく、mm単位の調整を施して爆弾低気圧通過の度にテストを送り返し、結果、初代を超え、北西LIMITEDに迫る「風速15mの快適性」を手に入れて完成したこの二代目北西スペシャルを是非、体感して頂きたい。[SEVEN-SENSE TR MOSS]
ジークラフト セブンセンスTR モンスターサーフ MSS-1092-TR Openarea BAKUTO Special
参考価格: 77,220 円
【Gクラフト/GCRAFT】2017年、モンスターサーフ1092爆投スペシャルが誕生する。先に販売したモンスターサーフ1072シューティングスペシャル同様、2010年から開発テストを開始し、本来であれば「PEシリーズ」で販売する筈であったが、開発段階でブランクスコンセプトの最大の課題であった50gジグがフルキャストできるパワーを保有した上での最大級の軽量化を目指した為、他のカテゴリーロッドと平行して開発していくうちにどんどんブランクスの新製法が確立され、「もっと軽く、さらに強く」が過剰に発展、そこへ、トルザイトリングのリリース情報が飛び込み、急遽、「TRシリーズ」での販売へと企画変更。一部のアングラーには広大なサーフで行われる毎年恒例の大会でこっそりと展示した為開発途中のブランクスを数年前から握った方も居たかと思う。その度に「もう出来る?」「さすがに来年には出るよね?」と苦いご指摘を何度も受け、ようやく販売できるブランクスが完成した経緯がある1092は「TRシリーズ」の例に漏れず、ティップに30t+40t、バットには30t+40t+46tを複合成形。MSS1072TRがサーフ標準スペックとするならば、このMSS1092TRは、50gのジグをフルキャストは言うに及ばず引き抵抗が重く、水圧抵抗の掛かる30g前後の大型ミノー、35g前後のウッドポッパー・ペンシルベイトや1ozジグヘッドが軽快に扱える外洋サーフの大型魚に対応できるブランクスとして設計。風速10mを超える荒れた外洋サーフで良く使用されている「北西スペシャル」の弟分的立ち位置を意識し、爆風時でも振り切れるプロト自重188gの軽量ロッドは10kgを超えるサーフ最大クラスのブリに完全対応する。長年に亘り、完成を先延ばしにしてまで造り込んだ軽量ブランク爆風ブッタ切り仕様のこの仕様のこの「爆投スペシャル」で広大でパワフルなサーフゲームを思う存分満喫して頂きたい。[SEVEN-SENSE TR MONSTER SURF]
ジークラフト セブンセンスTR モンスターストリーム MSB-892-TR Afterrain GEKIRYU Special
参考価格: 65,340 円
【Gクラフト/GCRAFT】初代892、チタンフレームsicリングガイド単体総自重9.2g。二代目892、チタンフレームTORZITEリングガイド単体総自重4.0g。その差マイナス5.2g。56.5%の軽量化。初代892、ロッド総自重172g。二代目、ロッド総自重143g(プロト)。その差マイナス29g。16.9%の軽量化。モーメントはそのままに現時点で軽量化は全て施した。その上で、性能は初代を上回る。初代892のティップはフル30t、バットは30t+40tに対し、二代目892はティップに30t+40t、バットには30t+40t+46tをコンポジット。初代892のアクションを継承させる為、マンドレルに変更は与えず、高弾性化でダルさを排除し、ティップ、バット共に「張り」「感度」「反発力」が向上。今まで以上に激流河川で攻撃的且つ繊細なルアー操作が可能となり、「MID STREAM]では手に負えない激流河川を全てカバーする。厳密には、豪雨後や4m以上の干満差のある劇流域はその流速が故に高比重系ルアーが主体となる為、シンキングミノー等での反転流や塩水クサビのヨレ場、バイブ・シンペン等での川底を転がしながら軽いジャークで喰わせる場面で、ブランクスのダルさを感じることなく操作が行えるように進化させている。胆略的に進化と言っている訳ではない、46tは「現場」培ったデータが無ければそう容易く使える代物ではないからである。地域にもよるが、増水パーターンには大型ラッシュの夢があり、アングラーを駆り立てる魅力がある。その夢に場面で「現場」で鍛え上げられた、この「MSS892TR」が持つ驚異的な「粘り」と「情熱」を是非、激流ストイッカーに吟味して頂きたい。[SEVEN SENSE TR Monster Stream]
ジークラフト SEVEN-SENSE TR MIDNIGHT JETTY MJS-932-TR Wangan COMPLETE Special
参考価格: 64,350 円
【Gクラフト/GCRAFT】三代目932、湾岸「完結」スペシャル。二代目932チタンフレームSiCリングガイド単体総自重4.8g。三代目932チタンフレームTORZITEリングガイド単体総自重3.9g。その差マイナス0.9g、18.8%の軽量化。二代目932ロッド総自重154g。三代目932ロッド総自重139g(プロト)。その差マイナス15.3g、9.7%の軽量化。モーメントはそのままに現時点で可能な軽量化は全て施した。その上で、性能は初代を上回る。セブンセンスPEシリーズ最後のモデルである二代目JETTY93湾岸オールラウンダーが、セブンセンスTRシリーズとなって誕生する。PEシリーズ最終モデルの二代目JETTY93はTRシリーズに採用している46tをすでに搭載していた為、ブランクスの完成度は群を抜いていた。二代目JETTY93では赤バチパターンに使用するには限界であった60mm/6.2gシンペンが、三代目JETTY93は43mm/3.7gから扱え、しかも従来通り、鉄板系26gのフルキャストは飛距離と操作性を維持させている。文字で見れば大した変化は感じないかもしれない。が、おそらく、二代目93使いのアングラーは一投で、一瞬でそのバージョンアップの恩恵に気が付く。操作可能なルアーの幅が増し、攻略できる港湾パターンが増え、元々の完成度が高いロッドがゆえにブランクスの熟成度がTRシリーズ中、最高レベルに到達したこの「港湾完結スペシャル」で是非、新時代の港湾ゲームを開拓して頂きたい。そして、この三代目JETTY93が「JETTY95LIMITED」の血統である事をわすれないでほしい。
ジークラフト SEVEN SENSE-TR MONSTER STREAM MSS-952-TR Widerange GEKIRYU Special
参考価格: 67,320 円
【Gクラフト/GCRAFT】2018年、激流仕様のモンスターストリーム892が9ft5inのロングロッドとなって、初代モンスターストリーム952ワイドレンジスペシャルが誕生する。この「ワイドレンジ」には文字通り、ロング化による飛距離の恩恵で激流河川を広範囲に攻め抜くことは当然の事ながら、対応出来うるカテゴリーが「急流河川」「激流河川」「大型河川河口」はもとより、「外洋サーフ」「デイゲーム」にと快適に使用できるカテゴリーが広範囲に及ぶ。カテゴリーついでにもう一つ補足しておくと、セブンセンスシリーズには大きく分けて2種類のテーパーカテゴリーで分かれている。それは、「ミッドウォーター」「ミッドストリーム」「モンスターストリーム」「モス」のローテーパーカテゴリーと「ミッドナイトジェッティー」「モンスタージェッティー」「モンスターサーフ」「ミッドリーフ」のハイテーパーカテゴリーに分類されている。両者は何が違うのか?それは「ミノーを主に投げるか否か」である。「ミノーを主に投げるか否か」の説明は長くなるのでこの場は割愛させて頂くが、現状のセブンセンスシリーズで12・14cmミノーから28gバイブを激流で「快適」に扱えるロッドは「MSS(B)-892-TR」と「MMS(B)-992-TR」の2種類しか存在しない。その為、軽量、ショートレングスの軽快な操作が売りの892では飛距離の面で攻めきれない場所があり、992では硬すぎるが故の繊細さが仇となり、快適性が損なわれたが、この952ワイドレンジスペシャルはその両者の「不快な部分」を完全に埋めている。激流で主体となる落ち鮎シーズンの26gミノーから28gの鉄板・樹脂バイブ・シンペンの飛距離・操作性において今までのセブンセンスシリーズには存在しない「快適性」を、是非、この952ワイドレンジスペシャルで体感して頂きたい。豪雨後の大・中・規模激流河川にて大型スズキ族を狙い、中・大型ミノーからシンペンやバイブレーションの24g-31gを使いショートロッドを活かしたテンポの速いルアーの操作性を重要視し、テスト。激流河川でルアーの水圧抵抗に負けないギリギリの繊細なティップとペンデュラムや振り子によるバイブ28gのフルキャストが可能で、ランカークラス(5kg以上)でしっかりタメが効き、足場を変えずに余裕をもって片手で寄せることのできる強靭な粘りのあるバットを設計。89ロングモデル。
ジークラフト SEVEN SENSE-TR MONSTER SURF MSS-1052-TR Openarea NIMBLE Special
参考価格: 73,260 円
【Gクラフト/GCRAFT】初代1052「軽快」スペシャル。外洋サーフ専用設計。2016年、サーフの基盤的ロッドであるモンスターサーフ1072の登場から早3年、その翌年には秋の対大型特化モデルであるモンスターサーフ1092が完成。そして、2019年、春の対中型特化モデルのモンスターサーフ1052「軽快スペシャル」が誕生する。外洋サーフ恒例である春の小型から中型サイズに最適なロッドをコンセプトに今までは若干非力なモンスタージェッティー1002を代用してきたステージで軽快に、快適に、俊敏に扱える「ドンズバ」のブランクスに設計している。「ある一定のルアーやアクションにのみ驚異的に魚が反応する」という状況を経験したことのあるアングラーなら理解できると思うが、その場合、その状況にルアーやアクションが抜群に合っているロッドには釣果が極端に変わり、釣り負ける場合が往々にして存在し、その時に使用しているロッドの差がルアーMAXにしてたったの「2g」だったりするのである。モンスターサーフ1052はMAXルアーウエイトにしてモンスタージェッティー1002よりも+2g、モンスターサーフ1072では-3gと大した差は無いように思われるが、上記内容を加味した上で開発者目線で言えば全く違うと断言する。そしてもう一つ、恐らく多くのアングラーは「ルアーウエイト=飛距離」と考えていると思う。G-CRAFTのロッドが何故、近似ウエイトのロッドで細分化を図っているのか?それは開発理念の一つに「アングラー個々の技量・体力の限界点に合わせる為」という理由がある。技量も体力も持ち合わせたアングラーには関係の無い話だが、自身の技量を無視し、周囲の意見や情報だけでロッドを選んだ場合、ロッドが振り抜けず、反発させられない状況では確実に飛距離は落ち、釣り自体がまともに成立しなくなる。その回答が「細分化故に存在する個々の快適性」である。このモンスターサーフ1052「軽快スペシャル」で軽量ルアー、軽量ロッド故に行えるロッドアクションとジグ42gフルキャストで得られる驚異的で爽快な飛距離を広大な外洋サーフで思う存分体感して頂きたい。[セブンセンス]
ジークラフト ミッドナイトジェッティTR MJS-782-TR 湾岸ピンショットスペシャル
参考価格: 60,390 円
【Gクラフト/GCRAFT】初代782、「PIN-SHOT Special」がTRシリーズの例に漏れず、ティップ30t+40t、バット30t+40t+46を織り交ぜ完成。初代SEVEN-SENSEには752と7112もレングス設定は存在したが、782のレングスはSEVEN-SENSE初となる。現時点でアクションとしてはTシリーズ中、ミディアムライト系ショートロッドとして最も「キンキンの超反発系ブランクス」となっている。コンセプトネームにある「PIN-SHOT Special」の由来はここにある。湾奥独特の入り組んだ運河や小河川域、ベタ足場や艀の際などをアンダーハンドやバックハンドでビシバシとテンポよくキャストが可能なブランクスに設計。テーパーはティップ先端のみが繊細に可動するセミファーストで毎日入れ替わり立ち代わり攻め続けられたポイント特有の微細なあたりをショートロッド最大の利点を活かした瞬間的スピードフッキングを可能とし、ジェッティー87同様、アベレージの50cmクラスのバラシを軽減させ、80cmオーバーのランカークラスに余裕をもって対処できるバットパワーは普通に搭載済みである。3.7gシンペンから17gバイブの「どピンのキャスト」を最も得意とするこの初代782TRでスレきった港湾鱸を是非、攻略して頂きたい。[Wangan PIN-SHOT Special]
ジークラフト セブンセンスTR ミッドリバー MRS-982-TR Zengake KATAME Special
参考価格: 67,320 円
【Gクラフト/GCRAFT】ミッドリバーは、MID WATER ZENGAKE Specialに採用した通称、ゼンガケティップを搭載し、且つ、対応範囲を広く持たせることを主にLure max 33gに設定したバットが港湾全域、全パターンをカバーする。要は、MJS-932-TRでは柔らかく(短く)、MSS-962-TRやMJS-1002-TRでは硬(強)すぎるという状況において「港湾の釣りを1本で」というアングラーにバッチリ嵌まるスペックを搭載している。今までのセブンセンスシリーズには存在しない港湾7g小型ルアーから河川急流域までの12cmミノー、16gから26gの鉛系ルアーによるデイゲームに完全対応した「快適性」をこの「Zengake KATAME Special」で是非、体感して頂きたい。[SEVEN-SENSE TR MID RIVER]
ジークラフト セブンセンスSR ミッドナイトモンスター MMS-982-SR Big-one custom
参考価格: 50,490 円
【Gクラフト/GCRAFT】「SEVEN-SENSE SR」のコンセプトは、「SEVEN-SENSE PE」と同じレベルのブランクスを設計すべく、30t+40tの原材料を駆使し、「トゲ」や「クセ」を排除した「扱いやすさ」を最重要視。特に投げやすさを考慮した「ミート」しやすいティップとバットに調整したブランクスを採用。意匠、各種パーツのコストを限界まで削ぎ落としたチタンフレームSiCリングと自社製造ブランクスで構成する実用性最重要視ブランド、それが、「SEVEN-SENSE SR」である。第五弾、MIDNIGHT MONSTER 98「Bigone custom」。超大型鱸族や低い磯場での平鱸等、中・大型系ルアーを駆使し、パワーゲームを得意としたこの「MIDNIGHT MONSTER」は15g-35gのバイブや24g-35gのミノー・シンペン系主体のゲームにおいて、148gの圧倒的軽量性を武器に秋の大型ベイトを捕食する超大型鱸族を狙い、干満差の激しい河川での激流で重く強い流れの中で軽快にルアーが操作でき、10kgをも視野に入れた超ランカークラスに主導権を与えることなく余裕を持って対処できるパワーでありながら、SR特有のタメが利かせ易いバットに設計している為、80upは回収するかの如く手返し良く扱うことが出来る。また、ルアーMAX45g設計のパワフルなブランクスは低い磯場等での平鱸にも適している。ルアーウェイトの許容範囲は、シンペン12g-40g、ミノー10g-35g。バイブ15g-35g、鉄板バイブ18g-44g、ベストルアーウェイトはバイブ28g、シンペン31g、ミノー26g、鉄板バイブ35gが使い易いブランクスとなっている。リールに関しては、PE1.5号の場合、3012番、3000番クラスが適応する。PE2.0号の場合、4000番クラスが適応する。
ジークラフト セブンセンス SR モンスターサーフ MSS-1062-SR Shooting custom
参考価格: 55,440 円
【Gクラフト/GCRAFT】MONSTER SURF 1062「SR」誕生。「SEVEN-SENSE SR」のコンセプトは、「SEVEN-SENSE PE」と同じレベルのブランクスを設計すべく、30t+40tの原材料を駆使し、「トゲ」や「クセ」を排除した「扱いやすさ」を最重要視。特に投げやすさを考慮した「ミート」しやすいティップとバットに調整したブランクスを採用。意匠、各種パーツのコストを限界まで削ぎ落としたチタンフレームSiCリングとGCRAFT社製ブランクスで構成する実用性最重要視ブランド。それが、「SEVEN-SENSE SR」である。MONSTER SURF1062「Shooting costom」が完成。外洋サーフ・ゴロタ磯にて中・大型ミノーから高比重系ルアーをピンポイントに打ち込める遠投性能を有し、軽量でありながら、外洋サーフで10kgクラスの青物まで対応する。近年はサーフにおいて、遠投性のみを追求する余り、ロッド負荷ギリギリのウエイトをキャストする傾向にあるが、本来、キャステイングに自信を持てるだけの技術があればルアーMAXウエイトを無理して投げるよりもベストウエイトで振り切る方が確実に距離が出るうえ、操作性がスポイルされてない為、ロッド性能を有効に使いきれる。そのキャストに関して、冒頭でも述べている通り、SRシリーズはセブンセンスの中で最もキャストがしやすい設計だが、その本質は設計本来のキャストをすればルアーは勝手に「えげつなく飛ぶ」のである。是非ともこのSRシリーズの本質を技術あるキャストを基に体感して頂きたい。ルアーウエイトの許容範囲は、ジグ28g-40g、ジグヘッドワーム14g-28g、バイブ21-28g、鉄板バイブ18g-35g、シンペン21g-38g、ミノー16g-28g、ブレード系20g-30g、ベストルアーウェイトはジグ40g、ジグヘッドワーム21g、バイブ28g、鉄板バイブ26g、シンペン31g、ミノー24g、ブレード系24g、が使い易いブランクスとなっている。リールに関しては、PE1.2号の場合、LT3000、LT4000、3000HGM、4000クラスが適応、PE1.5号、2.0号の場合、LT4000、4000、C5000クラスが適応する。
ジークラフト セブンセンスTR モス北西 リミテッド MLS-1102HS-TR
参考価格: 97,020 円
【Gクラフト/GCRAFT】2016年秋、モス北西スペシャル「MS-1102-MF+」がリミテッドモデル「MLS-1102HS-TR」となって誕生する。危険下安全領域の限界点で完成させて、多大な支持を得て多くのアングラーの右腕となった北西スペシャルをリミテッドだけに許された、ただ唯一の成型法を用い、リミテッドのみが実現・体感できる「風速15mの快適性能」をこの「北西リミテッド」が立証する。本来であれば、リミテッドシリーズは「完全エキスパート仕様」として開発・販売してきたが、それは、環境の過酷差や足場の安全が確保された状態で使用するリミテッドとは違い、初代モスリミテッド「MLS-1102-PE」同様この「北西リミテッド」に関しても安全を最優先するべく、シェイクダウンで完璧に使いこなせるよう「手強さ」は限界まで排除している。確かに反発力はリミテッド故「北西スペシャル」とは次元が違う。が、その反発力を向上させている分、テーパーはそのままにマンドレルを0.2mm、バットエンド外径にしてΦ0.25mm細く設定する事で、反発力の殆どを足場に依存するブランクスにならぬよう、爆風でふらつく不安定な荒磯でピンを射抜き続けるブランクスに設計している。言い換えれば、北西スペシャルユーザーならば1投目にその「扱い易さと情報量の次元の違い」を瞬時に把握し、2投目には全性能を無造作に使いきれる仕様といっても過言ではないほど、北西スペシャル以上に思い通りの爆風サラシゲームが展開できる。唯一無二の存在であるこの「北西リミテッド」を手に爆風の荒磯に立つ孤高のサラシ編狂者に気合と魂を込めてお贈りする。[SEVEN-SENSE TR MOSS HOKUSEI MLS-1102HS-TR]
ジークラフト セブンセンスTR ミッドナイトジェティリミテッド MJLS-952-TR For Expart Anglers LE
参考価格: 89,100 円
【Gクラフト/GCRAFT】BAY AREA「最強」LIMITED。セブンセンスPEとして、湾内全域のナイトゲームからデイゲームまで、全てのパターンをたった一本でカバーするべく誕生した湾岸オールラウンダーの「MIDNIGHT JETTY 93」が2017年秋「MIDNIGHT JETTY 95 LIMITED」として誕生する。ナイトゲームのメーンステージである湾奥、都市型河川はもとより、ウェーディングの干潟、デイゲームのオープンエリア、沖堤までを、完全に操作できるブランクスが完成するまで長期的なテストを敢行。本来、多様性を求めれば、自ずと専用性が失われる。港湾域の数あるパターンを全て熟知した上で、繊細で軽量なシンペンの扱いが要求される赤バチパターンから26gの鉄板バイブまでが操れるロッドなどそう容易く出来るものではなく、安直に軽量シンペンの引き抵抗感に拘ればデイゲームの鉄板は引けなくなるのは想像に容易い。LIMITEDに場合、この「調整」と言うブランクスの味付けが、塩梅や匙加減などと言った生温いものでは到底許されない。今までのLIMITEDはコンセプトが明確で専用性が強く、テスト段階のブランク調整を販売時にはギリギリで使用出来る反発力の手強さに落とし込んだ開発を集中して行えた。しかし、このLIMITEDは、LIMITEDとして求められる性能と宿命を背負い2012年10月、ファーストプロトのシェイクダウンからその頑張ったコンセプトが故におよそ4年6ヶ月もの期間を費やし、テストブランクスに「お前の開発能力も上げろよ」と言わんばかりに開発者としての能力と技量と進化をも求め、「過去最強に開発が手強いLIMIRED」となった。その尋常ならざる開発工程を経て港湾の各ベイトパターン全てを本気でやり抜くエキスパートアングラーにこの膨大な可能性とその能力を秘めて完成した「MIDNIGHT JETTY 95 LIMITED」でいまだ誰も経験したことのない異次元の性能を港湾全域パターンにてフルに発揮してもらいたい。
ジークラフト SEVEN-SENSE TR MIDNIGHT MONSTER LIMITED MMLS-1002-TR
参考価格: 92,070 円
【Gクラフト/GCRAFT】超大型鱸族『最強』LIMITED。BIG-ONEスペシャルの「MIDNIGHT MONSTER 992」がリミテッドモデル「MIDNIGHT MONSTER 1002」として誕生。「超大型鱸族専用設計」として開発した、いわば鱸系ロッドの頂点がLIMITEDブランクスのみに採用しているプリプレグと成形法により、超軽量・超高感度・超強高度を身に纏い、川ヒラはもとより、磯ヒラ、外洋サーフ、落ち鮎、マイワシパターンと大型・重量級ルアーで仕留めるあらゆる場面にその優位性を発揮する。「MIDNIGHT MONSTER 992」を10フィートに延長しながらもロッドウエイトはプロトで166gの為、3インチの延長による操作性の低下は一切なく、むしろ、今までよりも確実にリミテッド成形法により、感度と飛距離が向上し、より攻撃的なゲームが展開できる。そして、この「MIDNIGHT MONSTER 1002」は磯ヒラでの使用を考慮し、危険下安全領域の確保を前提に歴代リミテッド特有の超カリカリブランクスによる「手強さ」をギリギリに調整、短時間の初期使用で性能を理解し、フルに発揮できるブランクス特性に設定している。本来であれば7kgクラスの鱸族や10kgクラスのブリを狙い、28g前後の大型ミノーを扱うロッドは必ずどこかに「ストレス」を感じながらロッドを振ることになる。しかし、ブランクス屋の、G-CRAFTの開発者として、このような「ストレスゼロ」のロッドを世に送り出せることに今更ながら自社の技術を、開発精神を誇りに思う。この「MIDNIGHT MONSTER 1002」を過酷な状況の「釣り」と渡り合う覚悟を決めた猛者達に「完全エキスパート仕様」の名を添えてブランクス屋の情熱と共にお送りする。[セブンセンス]