【釣りいこかブログ】竿の扱いについて
皆様、こんにちは!
北九州釣りいこか倶楽部事務局です。
北九州では桜が散り始め
いよいよ快適な
釣りシーズンが
近づいてきました。
関門では
アジ、コウイカ、アラカブ
沖では胴突き五目で
イトヨリダイ、レンコダイ
アマダイなど
が釣れています。
これからGW明けから
タイラバで
マダイの釣果が上向いていき
5月中旬以降は
関門テンヤ、夜焚きイカが
開幕します。
ぜひご予約をお願い致します。
北九州釣りいこか倶楽部では
釣り初心者の方にも
挑戦しやすいように
レンタルの竿、リールを
ご用意しております。
北九州釣りいこか倶楽部で
レンタルをしている竿は
70センチオーバーのマダイや
1mオーバーの青物などの
大物が掛っても
折れずに釣り上げることが
出来ます。

しかし
使い方を間違うとどんな竿でも
あっさりと折れてしまいます。
今回は
竿の取り扱いについて
ご紹介します。
竿が折れる原因は主に
竿を立て過ぎる
仕掛けの巻き込み
道糸の穂先絡み
過度な曲げ込み
があります!
そして
これらに加えて
竿本体にキズがあると
さらに
折れやすくなります。
●竿を立て過ぎる
竿は曲がる支点が移動することで
折れにくくなっています。
しかし
負荷が掛った状態で
竿を立て過ぎると
支点の移動がスムーズにいかなくなり
一部だけに力が加わり
破損につながります。
90度以上になると折れやすく
魚を抜きあげる際や
タモ入れで魚を引き寄せる際に
特に注意が必要です。
竿を立て過ぎると
たとえ20センチの魚であろうと
穂先が折れる可能性が十分にあります。
タモ入れをする際は
竿を持っている手を後ろに引くと
竿を立て過ぎずに取り込めます。
●仕掛けの巻き込み
穂先まで
仕掛けを巻き上げている
にもかかわらず
リールを
巻いて折ってしまう
ことがあります。
仕掛けの位置を確認して
巻きすぎないように注意しましょう!
●道糸の穂先絡み
穂先に
道糸が絡からんでいることに
気付かず
竿をしゃくったり
リールを巻くことで
折れてしまいます。
突然
リールの巻きが
重くなったり
仕掛けの落ちが
悪くなったり
少しでも違和感を感じたら
すぐに
リールを巻くことをやめて
穂先を確認してください。
●過度な負荷
根掛かりして
竿を強くあおったり
無理に曲げたり
大きな魚を抜き上げたりと
竿の強度の限界値を超えて曲げこむと
当然折れてしまいます。
その他に
下に置いている竿に
気付かず踏んでしまう
ということもあります。
立てかけて置くことで
踏みつけてしまうことを
防ぐことが出来ます。
せっかくの
楽しい釣りが
悲しいことにならないように
竿の扱いに気を付けて
釣りを楽しみましょう!
ご予約は
北九州釣りいこか倶楽部事務局まで!
お問合せ先
URL:https://tsuri-ikoka.com
電話:080-9067-5833
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