いしやんのFishing Life.Ver阿武川ダム編
皆様こんにちは!
本社フィッシングマイスターの石山です😀
結膜炎になってしまいまして少しお休みしていたらすっかり夏になってしまいました。
今回は阿武川ダムでサマーパターンを追いかけてきましたのでご報告致します🌞
水温は29.8℃

あれ普通30℃超えてるはずでは?と思いましたがどうやら最近降った夕立で表層の水温が下がったようです。
夏と言えばバックウォーターと思いがちですが、夏になると阿武川ダムは水位を下げるのでまとまった雨が降らないとあまり機能しません。夕立が降ったとはいえあまり流量が期待できなかったので今回は本流をメインにするプランで行きました。
※本流のバックウォーターは規模が大きいので期待できますが、かなり距離がありますので帰ってこれなくなります。ですが協会認定者制度という制度があり認定者になるとリヤエレキ付のボートが借りれるようになります。私が乗った感じはデッキスペシャル以上でフロントとリヤをうまく休ませながらだと行けますが経験値が必要なのであまりお勧めしません。
夕立が降って表層水温が下がった+表層のアオコが無くなったと管理人さんに聞いたので表層の水が入れ替わっていると判断しトップからスタート!
張り切ってやってみましたが『無』
ちょっとだけレンジを下げてスイムベイトを流れが当たる垂直岩盤で流していると一回だけチェイスしてきましたが、全く食う感じじゃない…
となると次の選択肢はディープ
表層の水温が高くても空気と同じ様に暖かい水は上に行き、冷たい水は下に行くので、深い所の水温は意外と10℃台になってたりします。川で泳いだ事がある人は経験したことがあるかもしれませんが、上の方は暖かいけど足元は冷たいあの現象と同じです。
また水温が高くなると水中における溶存酸素量が減るためブラックバスのような大きな魚にとって浅いレンジは厳しい環境という訳です。
ただ色々なダムにこれまで行ってきましたが、似たような環境、水質の早明浦ダムはシャローでも釣れたりするのですが、阿武川ダムはディープに落ちやすい印象があります。(この辺は個体数なんかも関係するのかもしれませんが、今の所理由は分かりません)
実際この日は見える魚いないかなーと思って移動はバンクベタベタにボートを寄せてましたが一回もバスを見ませんでした。
ディープ攻略の第一陣は巻物で釣りたかったのでこの時期の定番ハイパークランク
大きな岬の裏側で巻いていると最大潜行ぐらいの所でバイト💥


外掛かりでしたがグラスロッドとリヤの針を瞬貫にしているので取れました✌
ダイワ T.D.ハイパークランク 1066Ti 笹濁りグリッター
外掛かりだったので巻物はちょっと違うかなと思いスローダウンの釣にシフト
※巻物でどうしても釣りたい!という方はカラーローテーションや違うルアーを使ってみて下さい。針が口の中に入りだしたルアーがその日の正解です。
今回のMVPはZXYのヘビーダウンショットでした👑
****************************************ハスを食べている個体に効くのではないかと思い試してみたのですが、最初はずるびいてみたり、シェイクしてみたりしましたが反応無し❌
跳ねさせたらリアクションで釣れないかという発想がふと思い浮かんだので試してみるとこれが大正解でした⭕



チョンチョンと二回跳ねさせて着底した時に食ってきます


ベイトフィネスタックルにラインは立木などを考慮してアブソルートAAAの12lb
針はタックルが少し強いので負けないようタリズマンの#3
シンカーは最初10gでやってみましたがスタック感が強かったので7gに落とすといい感じでした。
ラインがすごくよれることが判明したので次回はスイベルをかませてやってみようと思います。
※メーカーHPには推奨セッティングにダウンショットが載っていませんのでご注意ください⚠
釣れたのは全てアウトサイドの岩盤でした。
5mぐらいから下を意識してやるのですが、ヘビダンなのでスピーディーにサーチできてとてもよかったです。
このアクションに気づいたのが遅かったのでもう少しやりたかったのですが無念のタイムアップ😢
今週リベンジしに行きますのでまた来週ご報告致します!!!
最後に私の熱中症対策をご紹介👇

使用後で大変申し訳ないですが、ブロックじゃない氷です❄
これをどう使うかと言いますと、飲み物と一緒に入れておいて最初は冷えた状態で水分補給ができて溶けてきたら頭から浴びます🌈
給水速乾のサマーウェアを着ていたらすぐに乾き、そんなに違和感無いのでオススメです。
夏水位の阿武川ダムはシェードがほとんどできないので逃げ場がありません。
飲み物は2L以上持って行き、適度に休憩しながら楽しみましょう!
#26フィッシングマイスター