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ボウズ逃れ釣行記〜有明海タチウオ開幕!70本オーバー〜

みなさんこんにちは!

諫早長野店の伊地知です!!

 

有明海のタチウオが釣れ始めました!

今回の私の釣果は70本オーバー!!

朝の高活性時はジグ、潮止まり後はテンヤへ切り替えたことで数を伸ばせました

イカメタルシーズンが終わって「次は何を釣ろう?」と迷っている方にも、今おすすめしたい釣り物です!

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今回の釣行

釣行日:2026年8月28日

エリア:有明海

遊漁船:アリスブルー

船長:藤木船長

出船:5時

納竿:12時過ぎ頃

釣り方:タチウオジギング・タチウオテンヤ

今回お世話になったアリスブルーさんは、熊本から南島原方面まで迎えに来てくれる遊漁船

藤木船長は有明海のタチウオ釣りにも詳しく、初めての方には釣り方からテンヤのエサの付け方まで教えてくれます

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朝マヅメは浅い棚で一気に約30本

 

朝マヅメからタチウオはかなりの高活性!

 

序盤は20mより上が中心で、時には10mより浅いところまで上がってきました!

 

船のすぐ下まで追ってくるほど活性が高く、最初の1時間ほどは入れ食いに近い状態

 

開始から1〜2時間ほどで約30本!

 

この時間帯はジグで広い棚をテンポ良く探る釣り方がハマりました

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速巻きからのフォールで連発

 

使用したのはFALKEN R フラットエッジ150〜160g

 

パープル、ピンク、シルバー、ゴールド系とカラーを変えましたが、この日はどのカラーでも比較的均等に釣れました

 

カラーによる大きな差より、棚と活性に合わせてジグを通すことの方が重要だった印象です

 

狙い方は船長から指示された棚を基準に、速巻きで10回転ほど巻いてからクラッチを切り1〜2mフリーフォール

 

また速巻きしてフォール

 

これを繰り返します

 

特に反応が良かったのが、速巻きからフリーフォールへ切り替えた直後!

 

高活性なタチウオを広い範囲からテンポ良く拾っていけました

 

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日が昇ると反応は20〜30m付近へ

 

日が昇ってくると、それまで浅かったタチウオの反応は少しずつ深くなり20〜30m付近へ

 

それでも8時半頃まではコンスタントにアタリが続きました

 

大事だったのは、朝に釣れていた棚へ固執しないこと

 

船長から指示された棚を基準に、その少し下からジグを入れて指示棚を通していきました

時間とともに変わる棚を追い直すことでアタリを拾い続けられました

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8時半頃の潮止まりからテンヤへ変更

 

8時半頃に潮が止まると状況が一変

 

それまで反応していたジグへのアタリが一気に減りました

 

ここでジグにこだわらず50号のタチウオテンヤへ変更

 

エサにはヒロキュー「太刀イワシ」を使用しました

 

テンヤへ替えると再びコンスタントにアタリが出始め、感覚としては落とすたびにアタリが出るほど

 

ただ指2本クラスの小型も多く、アタリがあっても掛けきれない場面もありました

 

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高活性はジグ、活性が落ちたらテンヤ

 

今回一番重要だったのが、この使い分けです

 

テンヤでは船長から指示された棚を中心に2〜4回転ほど誘い上げて約3秒ストップ

 

アタリは止めた直後に出ることが多く、アタリが出たら待ちすぎずに掛けにいきました

 

掛からなければその場で待ち続けず、さらに1〜2回転ほど巻いて追わせて再びストップ

 

これを繰り返します

 

ジグは広い棚を速く探って高活性な魚を拾う

 

テンヤは指示棚を細かく丁寧に攻める

 

魚の活性に合わせてジグとテンヤを使い分けたことが、今回70本オーバーまで数を伸ばせた大きなポイントでした

 

 

その後、潮が再び動き始めるとジグにもフォールでアタリが復活

 

テンヤで釣れているからそのまま続けるのではなく、活性が戻ったタイミングでジグを入れ直すのも有効でした

 

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最終釣果は70本オーバー!

 

12時過ぎ頃に納竿

 

今回の私の釣果は、持ち帰り65本+リリース約10本で70本オーバー!

 

指2〜3本クラスが中心で、最大は指3本強程度でした

 

例年通りなら9〜10月頃までは数釣りが楽しめる時期ですが、タチウオはいつまで今の釣れ方が続くか分かりません

 

初めての方でも数釣りを楽しみやすい、釣れている今にぜひ挑戦してほしい釣り物です!

 

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初挑戦ならジグとテンヤの両方を準備

 

これから有明海タチウオへ行くなら、私はジグとテンヤの両方を準備しておくのがおすすめです

 

準備の目安は

ジグ:150gを5本以上

テンヤ:50号を2本以上

テンヤメイン:イワシ4パック以上

ジグメイン:イワシ2パック

 

専用タックルがなくても、タチウオジギングならライトジギング・タイラバ・ジギングタックルを流用できます

 

ラインはPE1号への巻き替えがおすすめ

 

テンヤはジギングタックルを流用でき、ラインはPE1.5号への巻き替えがおすすめです

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今回のタックル

【タチウオジギング】

ロッド:SHIMANO GAME Type LJ FS-B65-00

リール:SHIMANO バルケッタ151

ライン:PE1号

リーダー:フロロ8号

先糸:フロロ14号 約30cm

ジグ:FALKEN R フラットエッジ 150〜160g

フック:BKK タチウオ用フック(フロント・リア)

 

今回はタチウオの歯によるジグロストは0

 

先糸には傷が入っていたので、活性が高い状況では太めの先糸を入れておくことでジグロストを減らせそうです

 

 

【タチウオテンヤ】

ロッド:伝右衛門丸 舷天 LIGHTⅡ タチウオテンヤ 91-180

リール:SHIMANO オシアコンクエストCT 300MG

ライン:PE1.5号

リーダー:フロロ10号

先糸:なし

テンヤ:50号

エサ:ヒロキュー 太刀イワシ

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今回お世話になった遊漁船

 

遊漁船「アリスブルー」

船長:藤木船長

 

熊本から南島原方面まで迎えに来てくれる遊漁船です

 

初めてタチウオへ挑戦する方にも、釣り方からテンヤのエサの付け方まで教えてもらえます

 

公式ホームページ
https://www.aliceblue2023.com/

公式Instagram
https://www.instagram.com/alice.blue2023

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今回のポイント!

・朝の高活性時は150g前後のジグで広い棚をテンポ良く探る

 

・速巻きから1〜2mのフリーフォールを入れてアタリを狙う

 

・船長から指示された棚を基準に、時間とともに変わる棚を追う

 

・ジグへの反応が落ちたら50号テンヤで指示棚を丁寧に狙う

 

・ジグとテンヤの両方を準備して、その時の活性に合わせて使い分ける

 

イカメタルシーズンが終わって次は何を釣りに行こうか迷っている方にもおすすめの有明海タチウオ!

 

ジグ・テンヤ・エサ選びやタックルの流用について分からないことがあれば、ポイント諫早長野店までお気軽にご相談ください!

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

みなさまのご来店

お待ちしております!!

 

【26フィッシングマイスター】

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