ボウズ逃れ釣行記〜佐世保・平戸ティップラン開幕!小型エギで秋イカ攻略〜
みなさんこんにちは!
諫早長野店のフィッシングマイスターの伊地知です!!
佐世保沖から平戸周辺へ、ティップランの調査とジギングに行ってきました!
ティップランではまだ200〜300gほどの小型が中心でしたが、アオリイカの反応あり!
今回は特に、2.5〜3号の小さめのエギと「速くシャクってしっかり止める」操作が有効でした
ジギングでも最大約4kgのネリゴが飛び出し、青物も高活性な一日となりました!

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9月24日、佐世保沖から平戸周辺へ!
今回は佐世保の遊漁船「心晴丸」さんにお世話になり、朝6時に出船!
心晴丸さんHP
https://www.shinseimaru20211027.com/
金子船長インスタ
https://www.instagram.com/shinseimaru.kaneko/
佐世保沖から平戸周辺を回りながら、ティップランのポイント開拓とジギングを楽しんできました
ティップランの水深は20〜30mほど
16時頃まで、魚とイカを狙って広い範囲を探っていきます!

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潮が動く朝は、まずジギングからスタート!
朝は潮が動くタイミングだったので、まずはジギングへ
最初のポイントではアタリがありませんでしたが、2か所目へ移動すると状況が一変
青物からの反応がかなり増えてきました!
ワンピッチでシャクったりスピードを変えたりしながら探っていましたが、なかなかアタリが出ません
そんな中、最初のフォールでいきなりヒット!
ここで「ジグが横を向いているタイミングで食っているのでは?」と考え、シャクリ方を少し変えてみます

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ジグを横に向ける「間」でネリゴを追加!
着底したら3〜5回転ほど早巻きし、そこからしっかりとしたワンピッチジャークへ
意識したのは、ただ連続してシャクるのではなく
ジグをしっかりスライドさせ、横を向かせるための間を作ること
シャクリ始めから15回ほどで
ドン!
一気にジグへ重さが乗ります!
別の魚では、シャクっている途中にジグの重さがスッと抜けたと思えば、次はグーッと重くなる感覚
「魚がついてきているな」と感じた直後にゴン!
このパターンでさらに2本追加し、ネリゴは3本
最大は約4kgほどあり、サイズの良い魚も混ざってくれました!

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ティップランポイントを探してランガン!
ジギングの後はティップランのポイントを開拓しながら移動
前半はなかなか数を伸ばせず、アオリイカは1杯
ただ海を見ていると広い範囲でナブラが出ていて、トビウオが追われている場面もありました
一度だけナブラの中へヤマシタ「レガート190」を入れることができ、2回チェイス!
そのうち1回はバイト寸前まで来ましたが、惜しくもフックアップせず
その後ジギングへ戻ると、約1kgクラスのヤズを2本追加
ライトジギングやSLJタックルにも青物や根魚が当たっており、この日は魚の反応も良い一日でした!

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最後の2時間でアオリイカを3杯追加!
終盤は再びティップランへ
ここから約2時間流し、アオリイカを3杯追加することができました!
今回アタリが多かったのは、着底したらすぐにシャクリ始め、4〜8回ほどシャクって止めるパターン
特に良かったのが
6〜8回ほど速く高くシャクる
↓
ピタッと止める
という動きでした
止めてから長く待って当たるというより、止めた直後に「トン!」と出るアタリが多かったです!

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今回一番重要だった「速くシャクって、すぐ止める」
今回のティップランでは、ゆったりとしたシャクリよりも、速くメリハリをつけたシャクリへの反応が良いように感じました
そしてシャクリ以上に重要だったのが、その後の「止め」
シャクった後に大きく糸フケが残ると、すぐにエギを安定させにくくなります
そこで最後のシャクリから、ハンドル半回転〜1回転ほどで余分な糸を取り
すぐにエギをステイさせられる状態へ持っていく
ことを意識しました
シャクるところだけではなく、どう止めるかまで意識するとアタリを取りやすくなると思います!

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まだ小型中心!2.5〜3号のエギを準備
今回釣れたアオリイカは、200〜300gほどのサイズが中心
3.5号でもアタリはありましたが、合わせてもなかなか掛からない場面がありました
そこで2.5号へサイズを落としてみると、アタリが出てから掛かる確率が上がったように感じました
最終的な内訳は
2.5号で3杯
3号で1杯
今からティップランへ行くのであれば、2.5号と3号の小さめのエギも準備しておくのがオススメです!
今回釣果が出たのは
クレイジーオーシャン
ティップランナーちび 2.5号
#05 パープル/グリーン
DUEL
イージーQ レンジクルーザーTR 3.0号
KVRP モンスターマスター
の2種類でした!

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水深20〜30mでもシンカーは40gまで準備!
今回の水深は20〜30mほどでしたが、風や船の流され方によっては40gまでの追加シンカーを使用しました
これから釣行される場合は、10g・20g・30g・40gほどまで準備しておくと、状況の変化へ対応しやすいと思います
今回試したのが、釣研「エギスタTR シンカーQC」
従来の追加シンカーでは、スナップを外してシンカーを交換し、再びスナップを取り付ける必要がありました
エギスタTR シンカーQCは、スナップを外さずにシンカーを交換できるため、今回のように重さを頻繁に調整したい場面でかなり便利でした
私の場合、従来は交換に20〜30秒ほど掛かっていたところを、10秒以内ほどで交換できました
風が変わった時に「もう少し重くしたい」「少し軽くしたい」と思った時、すぐ変更できるのはかなり使いやすかったです!

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今回のタックル
【ティップラン】
ロッド:がまかつ EGTR X S65ML ソリッド
リール:シマノ ツインパワー C3000HG
PEライン:0.6号
リーダー:2.5号
エギ:
クレイジーオーシャン ティップランナーちび 2.5号 #05 パープル/グリーン
DUEL イージーQ レンジクルーザーTR 3.0号 KVRP モンスターマスター
追加シンカー:10〜40g
釣研 エギスタTR シンカーQC
【ジギング】
ロッド:シマノ オシアジガー ナチュラルジャーク S64-4
リール:シマノ ツインパワー 8000PG
PEライン:4号
リーダー:16号
ジグ:ジョイプロ スサノオ 180g
使用ジグ:180〜200g前後

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佐世保・平戸周辺ティップラン開幕!
最終的な私の釣果は
ネリゴ3本
ヤズ2本
アオリイカ4杯
ティップランはまだ小型中心でしたが、しっかりアタリも出始めていました!
これから秋が進み、数やサイズがどう変わってくるのか楽しみなところです
ジギングでも青物の反応が良かったので、ティップランだけではなく魚の準備もしておくと面白い釣行になりそうです!

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今回のポイント!
・今のサイズなら2.5〜3号の小さめのエギも準備する
・着底後は間を空けすぎず、4〜8回ほどメリハリをつけてシャクる
・シャクリ終わりの糸フケを取り、すぐにステイへ入る
・止めた直後の「トン!」というアタリを意識する
・水深20〜30mでも、状況に合わせて10〜40g程度までシンカーを準備する
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
みなさまのご来店
お待ちしております!!
【26フィッシングマイスター】