ワインド釣法ブログ 「ワインドマスターへの道」vol. 7

投稿日 2011年06月18日
投稿者 ポイントバイヤー(ワインドマスターへの道) H.H

こんにちは!

 の時間です。

今回は「ワインド釣法」に使用します

「リール」編です。

「リール」に関しては「ワインド専用」はありませんが「適したもの」はたくさんあります。

次回の「ライン」のところでご案内致しますが、「ワインド釣法」

「PEラインの使用」が大前提です!

もっとも良く使用するのはPEラインの0.6~1.0号です。

このPEラインが100~150M程度巻けるリールが必要です。

基本的には2500番C3000番というサイズがおすすめです!

この点においても「エギング」と基本的には変わりませんので
「エギング専用リール」などの浅溝タイプもおすすめです。

もちろん「軽くて」「強い」に越したことはありません。

また、「ドラグの性能」も重要な要素となります。

各メーカーから様々な機種が発売されていますので

予算に合わせて選びましょう。
※画像はイメージです。

しかし、PEラインを使用しますので糸巻きの性能やドラグ性能、耐久性、トラブル具合などを考えますと

店頭売価で5000円以上のリールからが、おすすめとなります。

※画像はイメージです。


このようにロッド・リール共「エギングタックル」でも十分スタートする事が出来ます!




また、もうひとつ参考にして頂きたいのは
ハンドル一回転の「ライン巻き取り量」です。

※「シャクり」と「ライン巻き取り量」の関係は後ほどお伝え致します。


基本的にはハンドル一回転の糸巻き量「70~80cm」が使いやすく

ショートロッド(7~7.6ft前後)なら70cm前後ロングロッド(8.6ft~)なら80cm前後

シャクり易くおすすめです!


これでリールはOKです。


それでは、今日はこの辺で・・・

次回の「ライン・リーダー」編です。

どうぞお楽しみに!!



●次のページ                                                ●
前のページ

渋い時に絶対に外せない&結果を出すカラー!!
  • オンスタックルデザイン マナティー 90 MT−K2(ケイムラ ブルーファントム)
    楽天/ヤフーショッピング
    【オンスタックルデザイン】破壊力無限大の連続高速ダート釣法「ワインド」をとことんまで極めるべく開発を進め、そして生まれたのが専用ベイト「マナティー」。真っ先にワインド釣法に取り組んだ分、多くのノウハウを手に入れることができたので、その完成度には絶対の自信アリ!激キレダートはもちろん、リグりやすさも考えた親切設計。ジグヘッドを取り付けるフロントには真っ直ぐに刺しやすいよう、あらかじめ穴が開いていますのでスムーズ・確実なセッティング。ルアーの交換も簡単ですので素早いカラーローテーションも可能。また、魚を呼び寄せる強烈な波動と究極のダートアクションを実現するため、今までにないスーパーハードマテリアルを使用。スパッと水を切り裂くようなカミソリダートが、魚がワラワラ湧いてくる夢のシーンが現実のものとなりました。(4582384942528)
問い合わせ先 ポイントバイヤー(ワインドマスターへの道)