何か釣らねば!!! 遊漁船 響さんでタイラバ
皆さんこんにちは
周南店のこうしろです。
今回は光市光井港出船の
遊漁船 響さん
秋村船長 TEL080-2896-1948 で、
プチ遠征のタイラバに行ってきました。
当日、出船時間頃はまだ寒かったものの
風もなく、最高の釣り日和でした。
釣り場に到着して早速釣りが始まりました。

使用タックル
ロッド ジャッカル ビンビンスティックVCM
BS-C511SUL-VCM
リール シマノ オシアコンクエスト300HG
ライン PEライン0.8号 リーダーフロロ4号
とりあえず、ビンビンスイッチの120gで
釣りを始めましたが、はじめは底どり出来ましたが
大潮という事もってか徐々に流れが強くなり
ガンガン流され出しました。
周りではマダイがぽつぽつ上がり始めたのですが
アタリも遠く、やっと反応しても
フックアップできず・・・・
どうやら真冬パターンになっているようで
食いが渋く細身や短めの
オレンジ系のカーリーネクタイに
反応が集中しているようでした。
底が分からなくなり始めたので
思い切ってタングステンの156gのヘッドに
ビンビンスイッチ用のカーリーネクタイをセットして
落としたところにいきなり当たりが出ました。
いきなりのアタリでかなり暴れられたので
ひやひやしながら巻き上げてくると
上がってきたのは


70cm 3550gの良型マダイでした。
その後、潮の状況に合わせるように
タイラバヘッドやスイッチヘッドのウエイトを
60g~156gの間でいろいろと試しながら
探ってみましたが
バラシも多く、
数を伸ばすことが出来ませんでした。

マダイ 〜70cm 5匹の釣果でした。
(写真の魚のほかに塩焼きサイズが1匹いました)
今回はプチ遠征という事で
ディープレンジを意識していたこともあって
重量が大きめ(TGで最大250gまで)のヘッドと
アピールの強いネクタイセッティング中心に
準備していたこともあり
冬パターン対策が十分に出来ていなかったのが
悔やまれます。
今回、主に使用したのは
ヘッドの重量が100g~156gに
小型のカーリーネクタイに
刺さり重視の針の組み合わせでした。
またそのうち再挑戦してみます。