それでもわしは釣りに行く~フカセ釣りのメッカ大分県は米水津へ~
こんにちは
タイトルにある通り、はるばる行ってきました
大分県南エリア”米水津”
実はここ2.3年、毎年この時期に予約はしていたものの
毎度毎度の時化中止
そしてそして念願にして初の大分県でのフカセ釣りです
今回お世話になったのは功明丸さん

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そして渡礁した瀬の名前は
沖黒島の”ナガミゾ奧”
沖黒島の中でも超1級ポイントらしいです
瀬に渡ってから知りました
来る前によく大分で釣りをされてる方々に情報やアドバイスを聞いてたんですが、、、
その方たちに一応場所を連絡すると皆が言うんですわ
1級ポイントぞ
そこA級ポイントぞ
はい、プレッシャー😂
とりあえず日の出を待ちます
マップをにらみつけると気付く

対面に”鵜来島”がある
かの有名な場所で60オーバーの尾長グレが狙える一度はフカセ師が夢見る島
それを初めて目視
そんなん楽勝で釣れるやん😎
と、ウキウキで釣りを開始します
序盤は半遊動仕掛けで探ります
竿1本分から徐々にタナを深く設定して探っていきます
…
…
えー
付け餌が無くなりません😇
えー2時間、いや3時間はもう経ってます。
グレおらんす😊
としか言いようがありません😁
8時、9時を過ぎ、全くアタリも無いまま時間だけが過ぎます
すると同行者に待望のアタリが
がしかし痛恨のラインブレイク
恐らくデカい、とよくいろんなことを盛りがちな友人が言っとります
いや、どうせコブ(コブダイ)かなんかやろ
とあしらい、一応タナを聞くと
竿2本半
は?
ふっか😅
いやいやさすがに島根から来とるもんでさすがにグレとはいわんけなんか魚釣らしてくれよと思っていたのでちゃっかり竿2本分にタナを合わせます
ですがいっこうにアタリがありません
それから30分か1時間後でしょうか、同行者に糸がバラバラと出される、いわいる”バチバチ”アタリが発生
ですが痛恨のアワセ切れ
友人)今のはダンプカーに引っ張られたか思うたわ~
またなんか変な事言ってんなーと横目で見つつちゃっかし仕掛けも真似します
そしてついにアタリが来ます
足元から10m先ぐらいのウキが一気に消し込まれます
キタッ
強烈な引きに重量感
これはグレだ!
道糸1.75ハリス1.5と普段使ったことない細さの糸を気にしながらの格闘
中々浮かせれません
そして3.4度目の突込みで痛恨のラインブレイク
放心状態
痛恨、いや、激痛
海を1点見つめ放心状態
時刻は11時前後
初のアタリからの間違いないサイズ感からのラインブレイク
千載一遇のチャンスが、、、
今のはヤバい
それは戦犯😎
と笑いながら言ってくる友人
とはいえデカグレはいると思い、あきらめムードから一変
本気で狙います😠
※出船前から本気です なんなら1週間前から本気です
それから1時間そこらアタリを得れません
潮があて潮気味でゆっくり流れます
最終的にこれが本命潮と気付きました
1時間おきごとに左右に潮の向きが変わるような場所で潮の速度もまー早く苦戦してましたがこの潮の反転の15分程度がやはり一番の狙いどこでした
切られたタイミングも大体このタイミング😥
時刻は12時を過ぎさすがに焦ります
そして待っていた本命潮の到来
仕掛けは全遊動でウキはエイジアマスターピース02でガン玉無し
ハリの重さも極限まで軽くしセレクトグレの4号を使用
やや遠投し当て潮に乗せてじんわりじんわり仕掛けを落としていきます
すると待望のアタリが
良い重量感
スーパー慎重にやり取りし無事ネットイン

よゆーの40オーバーでした

いやー、フカセおもろいわー
※片道約6時間半 引退覚悟してました
その後は案の定、異常なし
あのー、上手い人が同じ場所で釣りしたらボコボコ釣れるような雰囲気しかありませんでした
まー、リベンジ決定で