津々浦々~トラウト旅日記~ 渓流解禁準備 タックル編
みなさん、こんにちわ!
トラウト旅日記担当のトラウティーノハラダです😁
いよいよ近づいてまいりました渓流解禁!!
皆さんワクワクしていますか!!??
今回はスタッフ原田のオススメ編第3弾!!というわけで今回はタックル準備編!
最初は餌釣りからということで今回は中国地方を中心とした準備ということで…
中国地方の場合、解禁時の放流はある程度広い河川で行われることが多いです
なので餌釣りの竿としては5m以上がオススメです!

足場の高い場所や水の中に入らなくてもある程度、届かせることが出来るので5M以上あれば安心!

ただ長すぎると構えていると手が疲れやすいので予算と相談しながら軽い物を買って頂くと疲れにくくなります💪
ただ源流域に入り込んで去年放流された大型を狙うのであれば話は別!

オススメはズーム機能が付いていて、竿の長さを変更出来る3M~4Mの竿がオススメです

普段はルアーをしつつ淵に付いたらエサに替えて腰を据えて釣る、という方法は長さが必要ですが木が上にあったり横にサビけない場合が多いので長すぎない方が取り回ししやすいのでオススメなんです!
そして合わせる仕掛けですが基本的には自分が買った竿と同じ長さの仕掛けで大丈夫です👍

ズーム機能がある竿の場合は長さが変えられる仕掛けがあるのでその方が合わせやすいのでオススメです!

そしてハリスが切れてしまったときの為、予備のハリスが付いた針を用意するのは勿論ですが別途バラ針も用意しておくとチモトで切れたときに楽ですよ!

そしてルアーはというと…
目安としては両手を広げてその倍以上ある川幅では5.5Ft以下がオススメです!

大場所ばかり行かれる方は5.5Ft、渓流域に入り川幅が両手を広げてちょっと広いくらいであれば5Ft以下、源流域(両手広げれる程度しかない場所)は4.5F以下がベストかなと!

理由としては長すぎるとキャスティングしにくく狭くなれば狭くなるほどキャスト精度が要求され飛距離が必要なくなる為です
個人的には4~5Ft以内が一番扱いやすく中国地方の河川であれば十分対応できると思います

そしてリールは2000~1000番で中国地方ですとナイロンライン6~4LBがオススメになっています

最近PEが多用されるようになってきましたが中国地方の川幅ですとPEのメリットが殆ど無く、木や岩に擦れやすいです
PEライン一番の問題は春になり、蜘蛛の巣が張るようになるとPEの網目に蜘蛛の糸が絡みつきダンゴ状態になりキャストしにくくなったりしてしまうんです…
なのでナイロンラインがベスト!というわけでニジマスやブラウンが釣れる地域や中流域で尺オーバーが出るよという場所は6LB~5LB

渓流域や源流域ばかりだよ!という方は5LB~4LBがベストかなと思います!

あまり糸を細くしても飛距離が必要なポイントはほぼ無いですし、擦られてラインが痛んだら結び変える手間が増えるので4LB以下は渓流だと不要と思ってます

魚へのプレッシャーを考慮するのであれば視認されにくいカラーラインを使った方が効果的なので是非お試しあれ!
そして解禁時オススメルアーですが圧倒的にルアーは軽い方が良いです
スピアヘッドリュウキの38Sやファインテールエデンの45SSなどetc

最近だとスミスのDコンパクトFESやもののふの35Sとかが該当しますね!
重いとどうしてもアクションが大きくなり動かさないと沈んでしまう為、極力スローに長く誘えるのがベストなんです!
何故なら解禁時は残雪や雪解け水が混ざっていて水温が低く、活性が高くないんです😓
なので移動距離が極力抑えられる軽めのルアーが主体になります💪
是非季節に合わせたルアー選択でいい魚、ゲットしてくださいね!
岡山西バイパス店では渓流解禁に伴い渓流コーナーを拡張してお待ちしております!
より細かい事を知りたい、聞きたい!という方は是非岡山西バイパス店スタッフ原田まで!