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マルキュー・釣研実釣会in長崎

2017 / 11 / 02  釣り隊!釣らせ隊! 隊長

 皆様こんにちは!

今回は、長崎県宮之浦でのマルキュー・釣研合同実釣会に参加させていただきました。

何と永島義郎アドバイザーが来てくださいました。

マルキューさんの新製品V11と永島アドバイザープロデュースの釣研さんのウキ、ジャイロNを使用しました。

 


全員で高島のカブシマに上磯し、まずはマキエ作りから。

今回はオキアミ1角に対して、V11を1袋、超遠投グレを半袋の割合で混ぜていました。

解凍したオキアミが入ったバッカンにまずは海水を入れ、半分刻み半分は原型を残すようにほぐして行きます。

その後、集魚材を入れ水分の調整を行いながら混ぜます。

混ぜる時に注意することは原型がつぶれてしまうので練らない事です。

なぜ原型を残すのかと言うと永島アドバイザーの中で原型は大型が喰いやすいという考えがあるからだそうです。

新製品のV11は、V9よりは遠投性はないが、拡散性が高くオキアミと同じ速度で沈むM.S.P(マルキユー・シンクロ・ペレット)が入っている

事でV9より集魚力が上がっているそうです。

また、白い粒子も入っているので、マキエを打った場所がわかりやすくなっています。

次にツケエサですがオキアミの刺し方だけで主に4種類の付け方があります。

尻尾をとって尻尾側からハリを通す

頭をとって頭側からハリを通す

尻尾、頭をとって尻尾側からハリを通す

尻尾をとって脚が外向きになるように尻尾側からハリを通す

 

刺し方によって沈下速度が変わってくるので、様々な刺し方を試すと良いそうです。

今回は、くわせオキアミV9 、くわせオキアミSP 、スーパーハード があり、マキエに使うオキアミをとっておいて集魚材をまぶせば、

オキアミ生と合わせて

5種類のツケエサ、刺し方もあわせて20通りのパターンを試す事ができます。

ツケエサの種類を多く用意するのは味を変える為でずっと同じ味だとグレが飽きて食いが悪くなるので色々試すと良いそうです。

 


ハリは がまかつのファイングレ、競技くわせ、競技口太をハリの重さによって使い分けています。

仕掛けは競技のときはハリスを7メートル程とり、ハリスの中にウキがある形になります。

ウキ止めにはアユ用の目印をつけて魚が食うと抜けるようにしていました。

クッションはフカセからまん棒ロックを使ってずれないようにしています。

ハリからからまん棒までの長さは最大で竿一本ほどとるそうですがその場合取り込みが難しくなりますが、

竿をナナメに操作すれば取り込めるそうです。

ジャイロNの特徴はエサ盗りが当った時は少し沈んでそのままだったり、浮いて来たりする動きをしますが、

本命が当たった際は、少し沈んだ後に消しこむアタリが出るため、本命とエサ盗りのアタリを容易に判断する事ができます。

マキエを打つ時は先打ちマキエが基本で、この時、超遠投グレを入れることでより視認性が良くなりマキエの位置が確認できます。

マキエを打った位置がわからないと「ここに流れているだろう」と予測をしなければなりません。

超遠投グレのような白っぽいマキエを混ぜることによって、マキエの位置を視覚によって確認する事ができます。

フカセ釣りはマキエとツケエサの同調が重要になりますので釣果に差が出るのではないでしょうか?

説明が終わるとぞれぞれの釣り座に分かれいよいよ実釣開始です。

マキエを撒くと足元にはスズメダイ。沖には木端グロが群れています。?

仕掛けを投入すると一投目から当ってきます。20~25センチくらいがアベレージで数え切れないほど釣れます。

途中、永島アドバイザーからサイズアップをするためには


マキエを打った後の仕掛け投入までの時間を変えて仕掛けを投入する事、


マキエの左だったり、少し沖に仕掛けをマキエから離して投入してみると良い

とアドバイスを頂きました。

実践してみるとサイズアップをする事ができ、納竿までに30~33センチほどのクロを5枚ほど釣ることができました。



マルキュー様、釣研様、永島義郎アドバイザーありがとうございました!

いよいよこれから磯シーズン!!皆様も行かれてみては!?


それでは皆様良い釣りを!!

 



利用渡船 丸銀釣りセンター 柴山船長 0950-29-1006

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