第213回おつる釣り日記~リベンジ鮎釣り~
【3秒でわかる本日のおつる釣行】
ターゲット: 鮎(友釣り)
釣行エリア: 西米良(瀬が多いポイント)
釣果: 1尾(今回も1尾ですが、価値ある一匹でした!)
一言で言うと: 鮎リベンジマッチ!超タフコンディションの中、確かな「成長」を感じた価値ある2時間でした!

みなさんこんにちは!
宮崎恒久店の「おつる」こと大津留です!
前回のデビュー戦で鮎の強烈なアタリに脳を撃ち抜かれてからというもの
頭の中は鮎のことでいっぱい。
隙あらば川の状況をチェックする日々を送り
ついに鼻息荒く「リベンジマッチ」へ行ってまいりました!
目標は高く、目指せつ抜け(10匹以上)!
と意気込んで川に向かったのですが……。
📌川は大盛況!ポイント難民からのスタート
現場に着いてびっくり。鮎シーズンの真っ只中とあって、どこのポイントも
人、人、人!
さすが人気のターゲット、皆さん良い竿を曲げていらっしゃいます。
「入る場所がない……」
ポイント探しにかなり苦労しましたが、
なんとか空いているエリアを見つけてエントリー。
今回は、前回よりも流れが速く波立ちがある
「瀬(せ)」が多いポイントに挑戦です!

📌澄み渡る川と、見えてきた「沈黙の理由」
川に立つと、前回のような泥濁りは一切なく、水位も下がって水が美しく澄み渡っています。
「これなら爆釣間違いなし!」と思ったのですが
偏光グラス越しに川底の石をよく見ると、ある異変に気づきました。
「あ、垢(あか)が飛んどる……!」
この状況での友釣りは一筋縄ではいきません。
残された時間は2時間というショート決戦。
📌おとりに翻弄されない
今回の釣行で、自分でも一番感動した変化があります。
前回の最大の壁だった「鼻カン通し」が、めちゃくちゃスムーズにできるようになったこと!
あのヌルヌルと暴れる元気なオトリ鮎を優しく包み込み、迷いなく一発で鼻カンを通せた瞬間、「よし、一歩前進!」と川の中で小さくガッツポーズしてしまいました!
オトリを弱らせずにすぐ送り込めるようになったのは、大きな進歩です!
瀬の複雑な流れの中で、前回の教訓「張らず緩めずのゼロテンション」を意識しながら、鮎が残っていそうな大石のヨレにオトリを滑り込ませていきます。
風に耐え、流れを読み、仕掛けをなじませること数十分。
目印が「スコーン!」と弾け飛び、水中でギラリと光る魚体! 瀬の強い流れに乗ってギュンギュン引く引きをいなし、なんとか1尾をキャッチ! 
📌結果は同じ、でも手応えは別物!
その後は時間切れとなり、今回も結果としては「1尾」。
数字だけ見れば前回と同じですが、自分の中での手応えは全く違います。鼻カン通しのスピード、瀬での竿の管理、そして状況分析。確実にステップアップしているのを実感できた、最高に濃い2時間でした。
でも……やっぱりもっと釣りたい! 次回の目標は高く「10匹以上」!!仕掛けの通し方もマスターしたので、次は数釣りのパターンを攻略しにいきますよ!
以上、リベンジに燃えるおつるでした!
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